音楽の最近のブログ記事

 もうすぐ発売となる坂本真綾の新曲ですが、なんと久々の菅野よう子とのタッグだそうで。

▼坂本真綾 「トライアングラー」
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/triangler/index.html
坂本真綾 - トライアングラー
01. トライアングラー 作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子
02. ことみち 作詞:坂本真綾 作曲:高田みち子
03. トライアングラー(without maaya)
04. ことみち(without maaya)
 関連作は表題曲のみですが、見事なまでにご期待通りの疾走感あふれる菅野+マーヤ節炸裂な感じです。
 ちなみにニコ動界隈だと「残念な歌詞」「残念なPV」「きれいなしずちゃん」などと絶賛コメの嵐。

▼坂本真綾 「トライアングラー」PV


 
 確かに歌詞とPVは非常に残念な感じはしますが、曲は久々にテンション上がる――(゚∀゚)――!!。
 最近はどうにも音楽に食傷気味で、お店でも視聴はしてもCD購入とか控えてたんですが、今回は発売が待ち遠しいです。
 ......つーか作詞:Gabriela Robinって。


 ついでに発掘貼り。
 やっぱダニエルは良いなぁ。

▼坂本真綾 - Daniel

▼坂本真綾 - Here

▼坂本真綾 - スクラップ ~別れの詩(うた)


▼関連リンク
Official Web Site *- Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】-*
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/

詳細は某ブログにロングスルーパス。

キリタのつぶやき Cocco Live Tour 2006 ~ザンサイアン~
http://kiritakiroku.blog59.fc2.com/blog-entry-48.html

今回はライブハウスでのコンサートだったので、物質的意識的距離感の近さが非常に燃えた夜でしたとさ。

坂本真綾 - 風待ちジェット

坂本真綾のNew Maxi Single『風待ちジェット』のレビュー。

坂本真綾 - 風待ちジェット
01. 風待ちジェット
02. スピカ
03. 風待ちジェット(without maaya)
04. スピカ(without maaya)


▼関連リンク
*- maaya sakamoto[風待ちジェット/スピカ]-*
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/kazemachi/
Amazon.co.jp: 風待ちジェット: 音楽: 坂本真綾,飯田高広,h-wonder,四家卯大
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F7M9JS/249-2284176-0692353?v=glance&n=561956

▼Official Web Site
*- Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】-*
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/
作曲陣から菅野よう子が遂に外れてしまい賛否両論を呼んだ前作『ループ』に続く2枚目のマキシ。
今回もアニソンだそうですが、相変わらず作品とは全然無関係にリスナーやってますので、作品イメージがどうとかはよくわからない事が前提でのレビューです。

さて、私は坂本真綾や管野よう子を好きな国内アーティストの筆頭に上げながら、実は単独ではそれほど好きではありません。
おそらくこの二人の組み合わせが個人的に絶妙なだけだったのかな、と思い知らされたのが前作アルバム『夕凪LOOP』でしたが、新たな作曲陣にh-wonder名義で活動している和田弘樹が参加しているとあって、惰性でも聴き続けてみようかなと思い立った次第です(そういえばあんまり知らないけど鈴木祥子も参加しているみたいね)。

肝心の曲の内容ですが、風待ちジェット、スピカともにミディアムテンポの、明るめのポップスナンバー。独特のクセが弱まってしまったので、普通の女性アイドル系ポップス側に接近してしまった感は否めないものの、さすがに管野路線からの大幅なイメージ転換は今回も無い模様です。
過去から坂本真綾をずっと聴き続けて来ている人で、且つあまり拘らなければ、彼女のキャラクターはそれなりに引き継がれているようなのでそれほど期待を裏切るようなものではないのかな、という印象でした。一方では、随分とこなれて大人びてしまった感じが強いですが。

もっとも私の場合、坂本真綾の曲の中で別格に好きなのが『23時の音楽』の『ダニエル』『Here』という、坂本真綾ファンとしてかなりの異端者なので、あまり参考にならないかもしれませんが。一方、正統派の曲でも、2nd『Dive』の『走る』とか、3rd『Lucy』の『マメシバ』あたりも凄く好きですけれどね。

こういうことを書くと一部のハートの熱い音楽人にヌッ殺されそうですが、私は実は楽曲至上主義者──つまり音楽を曲単位でしか愛せない種の人間です。
音楽アーティスト本体や奴らのビジュアル・メッセージ性・思想・精神なんて正直どうでもいいですよなどと考えている、ある意味"反音楽人"です(※逆に精神が糞な奴らの曲は、どんなにサウンド的に良くても正直引く。この辺、我ながら自己矛盾)。
当然、こういう私のように音楽を性的静的にしか愛せない引き篭もりキモヲタ真性包茎童貞ニートは、そもそも生演奏とかLIVEなんかの動的な音楽に興味なんて持てやしないわけで、いつもハートの熱い誰かさんに手を引いて連れて行ってもらうのです。感謝。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言うわけで、私を引っ張って行ってくれる人に連れられて、昨日5/24に名古屋レインボーホールにて開催された浜崎あゆみのLIVEツアー"ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A~(miss)understood~"に行ってきました。
私自身は浜崎あゆみの熱狂的なファンどころか、彼女の曲をTV上で小耳に挟む程度のユルいリスナーではありますが、何だかんだで今回で3回目のLIVEになります。いやはや、我ながら快挙。ちなみにモ娘。&ハロプロも3回くらい連れてかれてる気がする...。

まぁ、私本人がこんな状態なんで浜崎あゆみというアーティストについて深く語るべきことはあまり無いのですが、逆に私のような初心者にも意外と楽しめるLIVE構成で、2時間余りがあっという間に通り過ぎた印象でした。

浜崎あゆみは今や日本を代表する実力派女性ヴォーカリストとはいえ、一方ではそのメディア露出の仕方からファッションリーダーやアイドル的な印象が強く、音楽家としては割と軽く見られがちですが、LIVEは毎回芯が通った構成です。
全般的に歌とダンサーや大道具小道具類などの映像主体のストーリー性の強いLIVEで、意外にも本編中は一切MCが挿入されず、ひたすら音と映像に徹したままノンストップで怒涛の2時間が展開されます。またバックバンドやダンサー達が主役としてスポットを浴びる場面が多く、必ずしも"アイドル浜崎のワンマンLIVE"的な作りでないという点に毎回好感を覚えます。例えは正確ではないかも知らんが、サザンオールスターズ的といったら良いのかしら。
とにかく純粋なエンターテイメントとして、良い時間を過ごせたかなと思いました。

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