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DUNLOP LE MANS LM703

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 MOVE CUSTOMと二台体制になって以降、金無い病で愛車弄りはほぼ放置状態なワタクシですが、いい加減タイヤの溝がヤバいのでとりあえず交換してみました。
 コンフォートタイヤ派なオイラは純正のPOTENZA RE040など最初から眼中に無く、レガシィ時代より愛用してたDUNLOP LE MANSの現行モデルLM703を問答無用でチョイス。
 つか俺の買う車はなして毎回毎回BRIDGESTONEのPOTENZA系ばっか履いてやがるのかと。



 因みに総走行距離は現在35,000kmあたり。
 コペソのガタピシがちょっとマイルドになったよ!


関連サイト:DUNLOP LE MANS LM703
http://www.lm703.jp/

日本が誇る小型特殊車両メーカーの雄、クボタのヴィンテージ・モデル、SKYROAD HIT R1-71のロード・インプレッションです。

■未だ色褪せない基本性能


真紅のボディが黄金色の海原に映える。

SKYROAD HIT R1-71は、クボタから発売された農作業用コンバインの汎用小型モデルだ。
キャタピラ8輪駆動でAWDシステム搭載、2レバー式ステアリングと直結型6速トランスミッションを装備、バケットシート一座のフルオープン仕様──つまり「勝つ為」のクルマだ。
ちなみに標準ではロールバーやABS、エアバッグ等の安全装備は装着されない。当然ヘッドライトも単灯式のハロゲンタイプのもので、今や高級車だけのものではなくなった感のあるHID(ディスチャージ型ヘッドランプ)すら用意されない。あくまでグラベルを征するロードゴーイングモデル、無駄な車重増や燃焼効率の悪材料となる贅沢装備は不要、と言うことか。
尚、今回の試乗車は社外製のビニール幌が装着されていた事を付け加えておきたい。


 

■圧倒的な走破性を実現する数々の装備 - 欠け抜ける喜びを貴方に… 

それでは数々の装備を見て行こうか。


可変式リップスポイラー

フロントに装着された可変式のリップスポイラー。車高調節機能と、空力性能を発揮するアイテムだ。
攻撃的な牙を連想させる三本のリップ。見た目だけではなく、風洞実験による長年のテストで培われた技術がここに光る。
ロードゴーイングモデルだけあって、最低地上高は僅か10mm程度と、恐ろしいまでの車高短ではあるが、
この可変機構を使えば最大30°まで可動、適切なロードクリアランスを確保し、コンビニ入口の傾斜部でもフロント周りをこすらないので不慣れな奥方様にも安心だ。
尚、可動機構は電動フルオートで、開閉僅か10秒という俊敏さも兼ね備える。


パワーアシスト機構すら持たないステアリング


6段式トランスミッションは硬質なフィール

ハンドルとトランスミッションを見てみよう。
パワーアシスト 機構を持たない──つまりいわゆる「重ステ」である──2レバー式のステアリングは、単純なON/OFFのスイッチング機構により片輪をロックさせ車体の進行方向を曲げるという、至極単純なメカニズムのものだ。だが、それがいい。
6段に区切られたトランスミッションは、何とリバースギアに2段を奢られ、日本国陸上自衛隊の誇る汎用防衛兵器やわらか戦車と対等に渡り合えるだけの圧倒的な退却性能を誇る。


■タイヤなんて飾りだ! - 偉いヒトにはわからないキャタピラの圧倒的な走破性


エンジンをリアミドシップ・レイアウトに搭載
適切な重量配分を誇る


グラベルでは無敵のキャタピラ

ミドに搭載されたエンジンは、まさにトルク重視型。溢れんばかりの低速トルクで、決して軽いとは言い難い車体をグイグイ引っ張る。重量配分も適切で、ちょっとやそっとの斜面でも転倒する事は無い。
また、AWDの雄、独AUDIのクアトロシステムも真っ青の8輪全輪駆動+キャタピラ機構のハイブリッドシステム採用により、マッドやグラベルなどの低μ路での圧倒的な走破性能を実現している。


■だが、ちょっと待ってほしい


現代日本でキャタピラから連想されるのは…

キャタピラがもたらすのは、タイヤを圧倒する悪路走破性能だと言う事が今回の試乗でわかった。

だが、ちょっと待ってほしい。
若者達の右傾化が懸念される現代の日本において、キャタピラは何かを連想させないか。
そう、戦略陸上兵器、つまり戦車である。
キャタピラの安易な一般車両への採用は、日本のミリタリズム容認論を助長し、過去に犠牲となったアジア諸国の心を逆撫でしはしないだろうか。
そう、愛国心の強要すら感じさせられる。偏狭なナショナリズムを煽り、社会の格差を広げ、若者たちを扇動するかのように。
まるで軍靴の足音すら聴こえて来そうだ。
これも小泉自民党政権の残した負の遺産とするには少々言い過ぎかもしれないが、次期総理大臣の声も高い安倍官房長官の曖昧な戦略というか、要約するにSKYROAD HIT R1-71のMTのNA乗ってる。10年前免許取得して中古探しに行ったら見た瞬間に即決した。
ゴツカッコイイ、マジで。そして煩い。アクセルを踏むと脱穀し出す、マジで。ちょっと感動。
しかもコンバインなのにMTだから操作もテクニカルで良い。コンバインは力が無いと言われてるけど個人的には煩いと思う。
トラクターと比べればそりゃちょっとは違うかもしれないけど、そんなに大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ坂道とかで止まるとちょっと 嬉しいね。MTなのに後ろに下がらないし。
騒音にかんしては多分トラクターもコンバインも変わらないでしょ。トラクター乗ったことないから知らないけど キャタピラがあるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれもコンバインなんて買わないでしょ。
個人的にはコンバインでも十分に煩い。
嘘かと思われるかも知れないけど国道一号線で10キロ位でマジで乳母車を引くおばあちゃんを抜いた。
つまりは乳母車を引くおばあちゃんですらクボタのコンバインには勝てないと言うわけで、それだけでも個人的には大満足です。


関連サイト:Yahoo!オークション - GTO NA AT フルエアロ パールホワイト
http://www.geocities.jp/legend53god/yahoo/d41324776.htm
 

著者近影

今日は単なるぼやき。

唐突だがみんな聞いてくれ。

金が無い。


仕事が忙しい時期が過ぎて、残業も適度に切り上げて俺様定時帰宅しまくりんぐwwwwwおkwwwww
…って、ちっともうはwwwwwおkwwwwwなわけねーのよ実際。
というか先日郵送で届いた5月分の給料明細見て卒倒した、マジで。
現実問題、我が家の家計バランスは鬼残業にて保たれていた面は否定できないワケで…
…そもそも俺んちってば夫婦共働きではないから、下手すると瞬殺。家庭崩壊というか日本沈没。
こんなトコで裏庭に植民地作ってるバヤイではない。
まさしく我が領土が"火の車"である。


…などと、大騒ぎするほどの一大事でもなかったりするのだが(※当ブログは面白おかしく書き過ぎと言う面ではJAROに訴えられるレベルの誇張が多いのかもしれないから…スタコラサッサだぜ)、現実問題、コスト消費を伴うライフスタイルの高効率化は、それがネガティブな意味かポジティブな意味かは別に、既婚者にとっての重要な研究課題のひとつに違いない。
現にDTMをはじめとする自分の趣味関係は、ここ数年で意外とシンプルになった。
タバコもなんだかんだで止めた。酒やギャンブルの方は、そもそもやらない。
TVゲームなんて年間2本くらいしか遊ばないし、活字量も大幅に減った。
最近では読書そのものよりも、「書店に居る事」自体が習慣化されてしまっている妙な現実。
CDなんてわざわざ買わなくても、街中の喧騒に混じる音を耳で拾うだけでも、実はそれなりに満足できる。
もちろんP2Pなんて手続きがめんどくさいものをやる意欲は、今の俺には無い。
それで気に入らなけりゃ自分で作曲して、自分で弾けばいい、というのは流石に大袈裟か。

ま、「そこそこストイック」レベルに生きる程度なら、実はそれほど難しくないのかもしれない。
愛や情熱を失ったのか、それとも若かりし欲望が老け込んだのか。
今更どちらだっていい。
やりたい事はちゃっかりやってるから。



さて、無駄に長い前置きではあったが、ここからが本題である。
このような我が家の状況において、今現在、最も憂うべき事は愛車の維持費だと最近意識し始めたのだ。
これが結構馬鹿に出来ない。

独身時代、維持費や利便性・家族サイドのクレームを考慮して前車RX-8を泣く泣く手放した暁に手に入れた現愛車のフォレスターだが、今になってこの選択がちと早まり過ぎたように思い始めたのだ。
…と言うのも、現行SG5のD型へのビッグ・マイナーチェンジ時に水平対向エンジンが等長等爆化されなかったターボグレードに見切りを付け、わざわざ新型SOHC-NAエンジンの、それもとりわけラグジーなグレードを選択したフォレスターの、本来実用的であるべき維持費そのものが、実は殆どRX-8時代とイーブンで、現実問題、車を新調した旨みが全く無いのではないか…というオチが付いたからである。
レギュラーが過去のハイオク並になってしまったガソリン価格の高騰も一因だし、車両クラス的には両車同じだけに、保険料や税金も含めどうしても横並びになってしまう。
まぁ、これはある程度予想はしていた事だが、その場のノリで車種選択してしまった自分の無計画さを今更痛感する事になるとは、我ながら情けなや…。

因みに我が家は子供もまだ居ない二人暮しで、親とも別居。
フォレスターはほぼ通勤用と日常の足として使用、妻の愛車ムーブとの二台体制(公共交通機関の整備が行き届いていないド田舎なので、お互いマイカーがないと日常生活不能!)でもあるため、フォレスターのユーティリティ性能は2シーター利用のみと、殆ど有効活用されていない。
フォレスター自体は万能で手堅いつくりの素朴で良い車なのだが、やはり前車比較で融通が利かない現実は効率的に無駄を感じ、地味に悲しいものだ。
これが1年を通してフォレスターを足として使ってきた感想である。


そんな経緯で、今更ながらたった所有1年ちょっとなのにも関わらず、フォレスターを降りようかと思案し始めた。
ここ数年、事故だの家庭事情だので車を変えてばかりでロクに車検に通してすらいないが、またしてもな展開ですわ、飽き性な俺様ワロスww
ちと俺自身が乱心気味な予感なので、冷静に落ち着くのを待ってみたりしたが、どうも妙なスイッチ…所謂「買い替えモード」に突入してしまったようだ。根拠のある物欲は手に負えん。

とりあえず維持費の圧倒的な安さを考慮して、現行枠の軽自動車を物色中な俺。
通勤が楽しくなるような面白い車どっかに落ちてないかしら…。

富士重工業SUBARUの旗艦車であるレガシィ・シリーズが5/24にマイナーチェンジを迎えた模様なので、旧型レガシィの元オーナーとして個人的にメモ。

一般的に自動車はマイナーチェンジ・フルモデルチェンジと呼ばれるサイクルで数年毎に改良が行われ新しくなるのが一般的ですが、SUBARUの車は特に1モデル毎に"年改"もしくはイヤーチェンジと呼ばれる一年単位での小改良が行われる慣例があり、古い順にA型~E型という別称で区別されます。又、1モデルサイクルの前期から後期に移行する際──大抵がC型からD型に移行する際──大幅な仕様変更…いわゆるビッグマイナーチェンジが行われるというのがここ10年のSUBARU車の流れとなっているようです。
そして今回はちょうどその節目、現行BP/BL系レガシィのビッグマイナーチェンジ年に該当するため、私自身は既にオーナーではないものの関心が強く、暫く前より注目して動向を追ってました。

SUBARU-LEGACY
http://www.subaru.co.jp/legacy/index.html

改善点は内外装からメカニズム面に至るまで多岐に渡るので全ては書ききれませんが、俺様フィルターで目ぼしい物だけ抽出しても結構な規模の改良工事が行われたのがはっきりとわかります。

・新ギミック"Si-DRIVE"を一部グレードに装着(ECU設定変更メカニズム?)
・2リッター4気筒のターボ車一部グレードに6MTを搭載拡大(3リッター6気筒には既に搭載済)
・5ATにフェラーリF1マチックばりのステアリングパドルシフトを装着
・5ATにダウンシフト時の自動ブリッピング機構を追加(3リッター限定)
・ステアリングにテレスコピック機構追加(これも一部グレードのみ)
・電動パワーシートにドライビングポジションのメモリー機能追加(OPのレザーシート限定)
・エクステリア及びインテリアの整形工事
・マッキントッシュ・オーディオのmp3/wma対応

正直、たかがマイナーチェンジでよくもまぁここまでやったなと。
歴代レガシィ最大のビッグマイナーというのもまんざらフカシではないというか…BP/BL前期型買った人にとっちゃ、かなり痛い変更も多いような気がします…2.0GT specBの6MT搭載とか。 旧5MTなんて古き良きレオーネ時代のシフトフィールが楽しめるウンコミッションですから、と語るのはB4・B4・フォレと3台もスバル純正5速ウンコミッションを駆る俺談。
個人的にはモデルサイクルの途中でテレスコ搭載したのなんて、結構英断な気がしますね。マッキンのmp3対応も評価大。

一方、個人的に今回のマイナーチェンジでイケてないと思うのは…中身が結構な改良っぷりで文句つけるのも酷なんで、強いて言えばまぁ内外装っちゃそうかなぁ。
エクステリアで言うと、旧型(BH/BE)の「天ぷらうどん」風味のこってり路線から新型(BP/BL)へのFMCで一般人向け「醤油ラーメン」風に路線変更したかと思いきや、今回のMCでうっかりトチ狂って天ぷら乗っけちゃったもんね~みたいな。お前それは違うだろと 。そのかき揚げをそこから下ろせと。ホントそんな感じ。
あと内外装の色に乏しいと言うか…相変わらずアイボリーレザー内装がspecBで選べないどころか、対象グレードが3.0Rのみに大幅縮小されてるし…つーか俺はハンターグリーンマイカの3.0R specBの6MTのアイボリーレザーエディション+マッキントッシュオーディオ搭載グレードが欲しいんだよウンコスバル( ゚Д゚)ゴルァ!!

それは私たち夫婦が引越しを済ませる前の出来事だった。
契約を済ませたばかりの真新しい新居(…といっても平成9年築だが)に出向き、電動シャッター付きのイカした車庫(…というか庭と言うか)に、わざわざ前車マツダRX-8を手放して代替えした苦渋の愛車フォレスターL.L.BEAN EDITIONを駐車した。
何せ下級社会に属しまくっている俺様である、マイスイートホームの車庫もスペシャルな仕様だ。
電動シャッターで防犯効果がどうの、という人間様が暮らしを営む三次元世界の話ではない。
二次元測量の視点で見よ、 土地の筆形状が恐ろしく見事なまでに"三角地"なのである。
いわゆる不整形地と言うやつだ、売値がやけに安いだけはある。
その三角形の土地の中に2LDKの家屋がドカンと一発そびえ立っているので、つまるところ駐車スペースも三角形なのである。
ちなみに、車庫自体が緩やかな坂(=マニュアル車の天敵)であると同時に、そもそもフォレスターの全長では車体が車庫に完全に収まらず、ボンネットがはみ出して電動シャッターが半分程度しか閉まらないという素敵な設定もアリ。ついでと言っちゃ何だが、輪止めなんて安全装置は存在しない。ここは殺伐とした漢達の世界なのである。
さぁ長々と言い訳の伏線完了、でかしたぞ俺様wwwwwww

さて。

…。

……。

………二回目の車庫入れにて、それはそれは見事に陥没あそばれた。

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そんな経緯があったわけだが、とくに走行に支障が無かったこともあり暫く修理を放置していて、本日ようやくリアバンパーの交換に行き着いた次第である。
工賃コミでしめて福沢先生7名様ご一行とも本日をもってお別れ…SONAR5がどうの言ってる間もなく私自身が脱亜入欧したい気持ちで胸いっぱいでござるよ。

…さて、気を取り直して、憂鬱な気分を代車で紛らわせてみる。
末期症状的車ヲタの私ならば、例えどんなカス車を掴まされようとも、お花畑全開脳内補間で多少は脳内麻薬が分泌され、素敵に気分転換できるはずだ。
さあ…逝け、私。

今回SUBARUディーラーより渡されたのはインプレッサ・スポーツワゴンの1.5iというグレードだった。と言っても、現行のスプレッド・ウィングス・グリルとかいうAlfaもどきの珍妙なグリル形状にフェイスリフトされる前のモデル(いわゆる涙目インプ)である。以前代車を借りたときはレガシィ2.0iだったりフォレスターs/tb、インプレッサセダンWRXに軽自動車R1と、比較的魅力的なラインナップだっただけに、今回はちと期待外れだった。
とはいえ実は私が丁度二十歳の頃乗っていたのがこの車の旧型に当たるインプレッサ・スポーツワゴンC'zで、色までシルバーだったせいもありちょっと感慨深いものがある。
今回この車について詳しくはレポしないが、私が所有していた旧型からありとあらゆる面で(少なくとも1.5リッターモデルについては)ほとんど進化していない面と、同一プラットフォームの兄弟車である現行フォレスターとのパーツ共用の多さに、今更ながら落ち込んだだけであった。
まぁ、全体的にサイズ拡大傾向にある今の自動車業界において、この大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なボディサイズは理想的だと個人的に思うし、もうちょっと開発サイドがお金をかければもっと良い車に化ける可能性はあると思うのだけれどね…消費者市場に受け入れられるかどうかは別にして。
…それにしてもEJ15は酷いエンジンだ。鬼のような低速トルクの無さとか極悪燃費とか、10年前と全く変わってない。改良の波に取り残されたのだろうか…いいかげんEJ20Rと同じように可変バルブタイミング機構とか等長等爆エキゾースト・システムとかを組み込んでリファインしてやってほしいものである。


さてはて、そんなこんなで、愛車のリアバンパーは新しいものに取り替えられましたとさ。

ウェブ上で偶然拾った話題。

引用元:ボルボカーズジャパン.com
http://www.volvocars-japan.com/contents077.htm

ボルボXC70は走行性能においてもレガシーに及ばず、衝突安全性能も米国保険業界の非営利団体のハイウェイ安全保険協会(IIHS)が選定する自動車の安全性評価(2006年)でもレガシーに完敗してしまいました。安全性を売りにしているボルボ車が一車種もゴールド賞を受賞出来なかった事が残念で仕方ありません。安全性能、走行性能の二つがトップクラスでないとしたら一体ボルボにはどんな魅力が残るか私には分かりません。

貴方がもし車に詳しい人ならば、引用元の動画を見れば状況がすぐ理解できる事でしょう。
国内では高級輸入自動車ブランドの一つとして認知されているスウェーデンのVOLVOですが、そのVOLVOの四輪駆動技術は安い国産車に比べても大した事ないよという話題。
面白いのは、当事国スウェーデンのジャーナリストが自ら検証している点。

さてはて、VOLVO誇大広告UZEEEEEEEEE!!!と見るべきか、日本の技術は世界一ィィィィィィ!!!と見るべきか。
ちなみにあちらの国では元々FWD(前輪駆動車)がスタンダードで、例え北欧の極寒の地だろうが四駆なんて殆ど走ってねぇしVOLVOも元々四駆なんてオマケ程度にしか作ってなかったって話を昔どっかで聞いた。ホントかどうかは知らん( ´ー`)y-~~

第14回名古屋モーターショー

 先週11/19に名古屋モータショーに行ってまいりました。

 まず面食らったのは、スゲー渋滞の伊勢湾岸自動車道。イベントの性質上、東海近隣から車好きが大集合してしまうわけで、その弊害として公道上のDQN率も一時的に高まる。高速道路の出口が上の写真のような状態で側道にズラーっと自動車が列を成しているわけだが、その順列の横からBIP仕様のメルセデスS600だのセルシオだのがノーウィンカーでガンガンぶち抜いては先頭に割り込んで行く。そんなイライラが募る中、乗り物に弱い助手席の妻は、この果てしないロングドライブにかなりグッタリ気味。イベント初っ端から、つくづく公共交通機関を利用すべきだったと痛感させられる。


 名古屋モーターショー会場に辿り着いたのは、遅すぎる昼食を済ませた後の話。この時点でお互い既に疲労困憊であり、適当に暇つぶしをしてとっとと帰宅しようと腹に決めている二人であった。
 ちなみに名古屋モーターショーとは、国産自動車メーカーと仏PeugeotとRenaultの二社のみのコンセプト車及び新型発表車の展示が行われる。私の守備範囲外ではあるが、別館では二輪車も取り扱われるという。
 まぁ、更に遡って先日行われた東京モーターショーの劣化コピーと言いきってしまっても過言ではないw


日産GT-Rコンセプト。この手の車種は昔からジャンルとして全然興味は無かったが、とりあえず定番って事で。


日産フォーリア。観音開きドア採用のFR…日産版RX-8ってか。フロントマスクのみあまり好みではないが、内外装通して全体的にクラシックなところが意外と惹かれる一台。


トヨタbBコンセプト…ちょwwおまwwwwwwDQN嫁のアンテナが猛反応し杉でテラヤバスwwww


Mazda先駆。次期4シーターロータリークーペのスタディモデルかな?巨大なスライドドアが通行人に刺さりそうで怖いです。


Mazda RX-8 SportsPrestigeLimited2…所謂限定車です。鈍い赤の外装色はNCロドスタのカッパーレッドか。ベージュの内装は正直好みで、以前乗っていた前期型8の革椅子よりもクオリティは高まっている模様。でも久々に座席に座ったら違和感バリバリでした。


Mazda Roadsterを2台ほど確認、一目散に座ってみる。ほ…欲しい。


Subaru B5-TPH…水平対向4気筒ターボ+電気モーターのハイブリッド車ですな。全幅がかなり広いですが、次期インプのスタディも兼ねてるのかしら??


 総括。お祭りとして楽しんだというよりも、普段座る事の有り得ない車に座りまくる口実を得た場所がココ…って感想。レザーシートからダッシュボードに至るまで見事にワインレッドに染まった内装のPeugeot307(ビッグMC後のもの)とか、スズキのSWIFT Sportsなんてかなりソソられました。レクサスISなんてのも体験。こっちは正直イランw
 まぁ、現実的には今の自分の環境を踏まえた上で目ぼしいものは無く、といったところです。一方では、妻は今冬中に発売されるであろう新型bBに釘付けになった様相で、将来的に現愛車のMOVEカスタムの代替車として指名されそうな予感。さてはて、どうなるものやら…。


ここ数日の新着メモ

  • やそがみあまね氏ご結婚。なんでか時期カブったけど、とにかくおめでとうございます。

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