2006年8月アーカイブ

開発コード"Merom"ことIntel Core 2 Duoのモバイル版搭載ノート情報解禁
キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!!

eX.computer N170J-702E
http://www.tsukumo.co.jp/bto/mobile_17w_fhd_2.html#N170J-702E

…Yonah(Core Duo)版のやつ、先日注文したばかり…orz
 
 
…と落ち込む程YonahとMeromのスペック格差は無いらしい&ポン付けで換装可能なので、Merom解禁日を無視した上で購入に踏み切ったわけですが。
何にしても、鳴り物入りで登場したこのMeromが市場でどんだけ活躍するのかは結構見ものですな。
IntelやAMDの次世代CPUが真価を発揮するのは、どうやらこの次あたりのステップらしいけれど。
ただ、次期WindowsのVistaはどうなるか…微妙ですね。
正直そろそろOS競争に行き詰まりを感じ始めた今日この頃。

CUBASE SX4キター

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ちと飛ばし気味にCUBASE SX4情報
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

DIGITAL DJ : [NEWS] "Steinberg CUBASE SX4"のスクリーンショットが流出
http://www.digitaldj.jp/2006/08/28_170000.html

…SONAR5買ったばかり…orz
 
 
一時期、海外サイト経由のSX4情報で「VST3.0対応」「YAMAHAがCUBASE用の外部DSP作る」etc...とかいう怪情報(※つまりガセ)が流れた事がありましたが、今度こそマジネタかしら??

市民参加型メディアとして名を馳せる韓国のインターネット新聞『オーマイニュース』の日本国内版が本日遂に創刊されました。

OhmyNews
http://www.ohmynews.co.jp/

日本国内でもJANJANや ライブドアPJ(ここここ)などが市場を切り開こうと模索中のようですが、さてそれらの新たなライバルであるオーマイニュースはどんなものか。

オーマイニュース - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

オーマイニュース(OhmyNews)は、大韓民国の市民参加型インターネット新聞サイトである。

2000年2月に韓国国内で市民が気軽に参加できるニュースウェブサイトとして月刊雑誌記者を経験した呉連鎬(オ・ヨンホ)が中心となって設立。市民参加型のニュースサイトとしては世界的にも前例がなく、韓国では4万人以上の会員(市民記者)が登録して、重要な社会情勢から身近な話題に至るまで日に200本以上の記事が寄せられている。会員は主婦や会社員、学生など幅が広い。

2002年の大統領選では、与党候補ながら不利といわれた盧武鉉大統領が逆転勝利したが、それにはオーマイニュースの影響力が強く作用したと言われている。

日本版オーマイニュース
2006年2月22日、ソフトバンクと千百万ドル相当の投資契約を締結。両社の業務提携によってオーマイニュース・インターナショナル株式会社を立ち上げ、「オーマイニュース・ジャパン(OhmyNews Japan)」を創刊する計画を発表。
同5月22日、編集長にジャーナリストの鳥越俊太郎を起用することを発表。
同6月1日、日本版準備Blog「オーマイニュース開店準備中Blog」を開設。
同7月21日、市民記者を募集開始。本サイトは8月28日に開設されることも合わせて発表。

…なんかこれを読んだだけでも、一部の方からかなり偏見的な色眼鏡で見られそうな予感を強く感じますが──

http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000153

──どう見ても想定の範囲内です。
本当にありがとうございました。

 

実は私、報道をかなりインターネットに依存している部類の人間でして、TVニュースや紙媒体の新聞はせいぜいその補完程度の役目しかなしていない状態です。
そういう事情もあってか、情報源は多いに越した事はないし、視点も複数あれば偏らずに済む、と。
そんなわけで、既存メディア──所謂読売や朝日、毎日など──とは一線を画する視点での報道を謳ったオーマイニュースには、建前上はそれなりの期待は抱いていたのですが、どう考えてもしんぶん赤旗を通り越してボーガスニュースとか虚構新聞のレベルにしか見えません、というような意味不明な冗談が口から出そうな胸中です。
2ちゃんねらー的視点では、まさに期待通り・予想通りの、恰好のピラニアの餌とも言えますが。
というか、本心を包み隠さず率直に言いますと…ざっとなめた感じ、いかに創刊したばかりとはいえ、現状のオーマイニュースは歯止めの外れた偏狭イデオロギー発信装置以外の何者でもないとしか思えませんでした。
偏狭的なイデオロギスト達が、言葉巧みに市民を自称して、思想的快楽と啓蒙という名の自慰に勤しむ場所。
日本では如何に思想信条の自由があるとはいえ、ちょっと眩暈がします。

もっとも、オーマイニュースの全てがそうではないというのは、世間的に批判の多い朝日新聞あるいは産経新聞の、それらの社説が新聞媒体の構成要素の全てでないのに等しく、当然の事であります。
我々一市民に望まれるメディアとは如何なるものか、情報とは何か、というプライベートな議論は傍らに置いておくとして、まずは一つのネタとして今後ともオーマイニュースをウォッチしていこうかと思うのでした。

ノートPC新調

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ノートPCを新調しました。
昨日今日とカミさんとあーだこーだ喧嘩しまくった挙句、ツクモeX.computer N170J-702DのBTOに落ち着いて、先ほど購入確定しました。

eX.computer N170J-702D
http://www.tsukumo.co.jp/bto/mobile_17w_fhd_2.html#N170J-702D

所謂デスクノートというカテゴリに属するPCですか…17inch液晶+テンキー搭載という、とにかく巨大で大艦巨砲主義な一品です。
台湾CLEVO製のノート型ベアボーンがベースで、IntelのCore Duo(1.86Ghz)とNVIDIA GeForce Go 7900 GTX(VRAM512MB)標準装備。
ノーパソの性能上のボトルネックの一つであるHDDは、回転数7200rpmの100GBのものを選択してみました。
メモりはとりあえず1GBで様子見。

ウェブ上での評判ですが、2chノート板や蹴茶あたりでも反応は悪くは無さげ…と言えるほどレポの標本数は多くないですが…ひょっとして俺様人柱確定?

ツクモ eX.computer N170J ユーザーレポート - 蹴茶
http://kettya.com/notebook2/report_det.php?key=ex_n170



ちなみに 今ネット用に使ってるノートがSONYのVAIO TR1/Bなんですが、この手のB5クラスのサブノートはコンパクトさと携帯性・可搬性は素晴らしい反面、速度性能・画面の狭さ・HDDの容量的余裕・操作性やエアフローの問題など、本体小型化とのバーターで結構辛いファクターも多かった訳です。
で、ちーともモバイル利用できてないという、非常にありきたりなオチになって早3年。
元々私はPCを複数台に分けて使うタチで、しかも音楽用のマシンには拘る割に、普段用のマシンには結構無節操なんで、「小さいの飽きたからなんかスゲーの欲しいなぁ…」的な安易な物欲が発揮され、今回のチョイスになりました。
またマシンが到着したらレポでも書きたいと思います。

俺様記念日-31周目

                                               
                                               
                                               
                                               
                                               
                                               
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SNSを試す

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元々私はSNSに閉塞感を強く感じてたので全然興味がなかったんですが、ひょんなことから試してみたくなったので、今日ちょっとだけmixiに参加してみました。

結論。
今回はレビューとかではないのであんまり細かくは書きませんが…

・絵的にわかり易い
・話題探しがし易い
・でも色んな意味で浅いというかユルい

…この3点に尽きますね。
気軽にやるが勝ちな世界なのかも。

7月半ばあたりから手持ちの音楽機材をオークションに流してまして、先日ようやく全てを売りさばきました。

処分したのは音源(XV-5080,TRITON-Rack,MOTIF-Rack ES,SC-8850)とMTR(D16)と周辺機器(UX256)です。
結局部屋に残ったのはDAW用のPCとオーディオインターフェースのFA-101(こいつぁ新調すべきか?)、モニタースピーカーのYAMAHA MSP5、マスターキーボード兼音源のMOTIF7、という恐ろしくシンプルなラインナップに着地しました。
それにしても色んな意味でスッキリした。制作環境がカオス状態だったから。
暫くはリハビリ代わりにSONAR5をいぢってみようかと思います。
覚えるのに必死で、今まで以上に音楽制作が手付かずになりそうな予感がしますが。

Yasukuni war shrine

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日本国の終戦記念日である本日8月15日、現内閣総理大臣の小泉純一郎首相が靖国神社に参拝しました。

靖国神社、とはそもそも何か?
このエントリを読む方々の中で詳細をご存じない方がみえる可能性があるのであえて説明しますが、
ものすごい噛み砕いた言い方をすれば、その名のとおり、靖国と言う名称の神社形態をとった、戦没死者の追悼施設です。
そしてこの施設は、国内外のさまざまな国籍・人種・思想の人々から支持、もしくは批判を受けています。
何故、問題になっているのか?
靖国は、実は墓地ではありません。
死者の遺骨も位牌も無く、魂だけが祭られる、と言われています。
例えばアメリカのアーリントンなどとはちょっとニュアンスの異なる場所です。
その魂とは主に軍人や支配層だけを指し、民間人や敵国の戦死者など、戦争で死んだ人が全て祭られるわけではありません(そういう人たちを慰霊するために千鳥ヶ淵という別の慰霊施設があるそうです)。
その「魂」が、一部の方々の間で問題視されています。
日本が過去に関わった戦争の責任者の魂が含まれるから、だそうです。
俗に言う「A級戦犯」という存在です。
国内の進歩的な反戦主義者は、靖国が過去の戦争を美化したり、再び戦争を引き起こす引き金となる…そう主張します。
日本との過去の戦争で傷ついた他国の人々は、靖国という「自分たちを殺した連中の墓」のような存在に対しては、やはり内心穏やかではないというのもあります。
国際的には、皮肉を込めて戦争神社(Yasukuni war shrine)、と呼ばれる事もあります。

誤解が無いように最初に書きますが、私のスタンスは、靖国神社に対しかなり否定的です。
私は、無思想です。中道ですらありません。
というより、あらゆる思想やあらゆるイデオロギーを掲げるあらゆる人々を──それが例え社会や国家というシステム構造を取りまとめる重要な要素だとしても──プライベートな好き嫌いの論理で、嫌悪します。
勿論、他者の人格を否定はしませんし、思想統一をする気もありません。
一社会人の予備知識として、色々な思想の方々の意見や主張に耳を傾けることも多く、学ばされる事もたくさんあるのもまた事実です。
そんな気まぐれ者の私ですが、靖国神社ははっきり言いまして伝統ある日本の神社にしては神格性の足りない、ダサい神社だと思うのです。
というか萌えません。ようするに見た目が好きくない、みたいな身もふたも無い根拠によるものです。世の中の進歩的知識人達が卒倒しそうですが、私にとっちゃそういう次元の話なのです。
逆に、その程度の考え方なので、靖国に参拝したい人はすればばいい、と思うのです。
日本の総理大臣がたかが靖国神社に参拝したところで、突然日本が「よーし、ムカツクから中国侵略しちゃおうぜ~」なんていう超コペルニクス的展開は、そもそも今の日本の世の中を見渡してみても、絶対にありえないと考えているからです。
しかも、そもそも靖国神社とは、神社形式の施設という以外は、完全な無形の存在、つまり精神論です。
国家神道という特殊な宗教をルーツにしているらしいですが、そんなものもやはり精神論です。
誰がなんと言おうが精神論、全く形が無い。
つまり、神社そのものは、誰も殺さない。
悪い人が祭られている、といわれても、既に悪い人は亡くなっており発言不能です。
結論は、一つです。
ようするに、私的には格好良くない靖国神社に興味が無いので個人的に靖国がどうなろうと知った事ではないが、別に無害だから靖国好きな人達のために存在してもいいんじゃないの?という結論です。

しかし、小泉政権になったここ数年の日本国内の(というより、小泉以前の政治に私が無頓着だったせいもありますが)、戦争論や国粋的なあらゆる言論の酷さと言ったら、呆れて閉口するばかりです。
呆れるというのは、小泉首相本人に対してではなく、彼を取り巻く政治家や報道陣・言論人などの人達に対してです。
今日なんて、前述の私のユルい無能馬鹿国民的スタンスを踏まえても、靖国神社を論争の種にする人々のあまりの気色悪さに、思わずTVのチャンネルを非報道系のものに変えてしまうほど。
この手の話を聞くごとに、登場する日本人達の戦争アレルギーの凄まじさを感じずにはいられません。
なので、神社に参拝した、だから何?という感想しか出ません…終戦記念日だというのに、不謹慎にも。

たしかに私も、記憶しているだけでも戦死者一名、軍隊経験者二名の戦争関係者を身内に置き、身近な位置に在日韓国・朝鮮籍の隣人がおり軽微なトラブルも経験しています。不発弾が納屋から発掘されて、自衛隊の爆弾処理班にお世話になった挙句、中日新聞に住所名前付で載るという、あまりに笑えない事件も過去に経験しました。戦前戦中戦後の日本を巡る数々の論争は、いくら戦争未経験者とはいえ、私にとってはあからさまな他人事ではありません。
先日のイスラエル・ヒズボラでの紛争の犠牲者写真などをウェブ上で見ても、戦争という名の殺し合いのあまりの酷さに、目を覆いたくなるばかりです。
戦争は、酷い。
そんな戦争と靖国は、一心同体かといえば、それをうまく説明をつけるのには時間がかかるでしょうが、少なくともそう認識する人が存在する事を、私には否定する事はできないでしょう。

思うのです。
戦争とは、争いであり、論争です。
論争は、争いを生み、戦争を引き起こします。
それは極論で、言い過ぎではないか?そうかもしれません。

終戦記念日、あるいは敗戦記念日である今日、私が靖国問題をシンボルとする日本と戦争に対して思う事。
それは、日本人たちが自らの偏執的・病的な戦争アレルギーを克服する事から始めねば、その戦争アレルギー自体が戦争を生み出すのではないか、という危惧です。
靖国信者は軍国主義者・右翼だ、と誰かがどこかで声高に叫びました。
靖国と天皇を崇めて、小泉はもう一度戦争をしたいのかと。
右翼でも当事者でもない私がそれを否定する術はありませんが、そいつらに横からこう言ってやりたい。
反靖国を唱えるお前らも同じ、争いの種を生む、軍国主義者、戦争主義者だ、と。

なんか最近音楽制作についてスランプと言うか、疲れ気味だったりします。年か、やっぱ。
なので気分転換に色んなことをやってみるのも良いのかなと、久々に過去にやってた小説もどきのネタを掘り起こしてみたり、オープンカーに浮気してみたり、ヲタの聖地に飛んだりとか色々。

あー、そういやぁもうすぐ誕生日だわ…幾つだっけ俺…
ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

遂に一回転しました。
終戦記念日だかと日にちがかぶってますが、深い意味は無くただの偶然。
とりあえずおめでとう、俺ら。

詳細は某ブログにロングスルーパス。

キリタのつぶやき Cocco Live Tour 2006 ~ザンサイアン~
http://kiritakiroku.blog59.fc2.com/blog-entry-48.html

今回はライブハウスでのコンサートだったので、物質的意識的距離感の近さが非常に燃えた夜でしたとさ。

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