2006年5月アーカイブ

USB PlugSound Pro

| コメント(6)

コストパフォーマンスに優れたPCMマルチ音源系ソフトシンセとして密かな人気を博したPlugSoundが進化する模様。
私自身はPlugSoundシリーズは所有していませんが、末期症状的PCMマルチ音源原理主義者な私としてはチェックせざるを得ない一品です><

USB -PlugSound Pro-
http://www.h-resolution.com/USB/plugsoundpro.html

PlugSound Pro 主な仕様/機能

● 最新のハイブリッドUVIエンジンを搭載することで、1つのインターフェースでグ
  ルーブとインストゥルメントの両方を管理
● 定評のあるPlugSound Boxの収録楽器をすべて網羅し、更にクラシック楽器やルー
  プを加えて合計8GBのサウンドを標準装備
● Intel Macにもネイティブ対応した、Windows / Mac OS Xのハイブリッドパッケ
  ージ
● UVI Soundcardによる音源(サンプルライブラリー)の拡張可能
● 無制限の発音数、ウルトラロー ソフトウェア レーテンシー
● グルーブのリアルタイムプレビューや簡単に目的のプログラムにアクセルできる洗
  練されたブラウザーを搭載
● スピードコントロールを含むほとんどのパラメータに割当可能なMIDIコントロール
  アサイン(MIDI learn)機能
● 64パートマルチ(インストゥルメンツ、ループまたはフレーズ):パートごとの
  MIDIチャンネルは自由に割当可能で、スタック/レイヤーも自由にそして簡単に構築可能
● 64 MIDIチャンネル
● ディスクストリーミング対応(サイズの大きいインストゥルメンツに有効)
● マルチ出力
● エキスパートモード;より複雑なスタック/レイヤー、ゾーンスプリット、鍵盤コ
 ントロール設定可能
● クロスプラットフォームおよびすべてのホストアプリケーションに対応
● 強力なサウンドデザインツールを搭載;エンヴェロープ、マルチモードフィルタ、
  LFO、ピッチコントロールなどを装備
● 完全にプロフェッショナル仕様かつ簡単な操作を実現したエフェクトを搭載;ディ
 レイ、リバーブ、フェーザー、フランジャー、コーラス、EQ、ディストー
 ション、コンップレッサーなどを装備

強力なグルーブ機能 

● ホストにダイレクトシンク;テンポおよびトランスポートに同期(ユーザー設定可能) 
● リアルタイムビートシンク;ループは常にビートに同期可能 
● 最先端のリアルタイム タイムストレッチアルゴリズム 
● ラッチモード;簡単の鍵盤操作によるループ再生のスタート/ストップコントロー
 ル(特にライブパフォーマンスに最適) 
● LEDインジケータで確認できる、テンポコントロール(2倍速または1 / 2倍速)
● ループまたはフレーズのサンプルスライス機能 
● スライスしたループのMIDIファイルをホストシーケンサーにドラッグ&ドロップ可能 
● スライスまたはストレッチしたループのオーディオファイルをホストアプリケーシ
 ョンのオーディオトラックにドラッグ&ドロップ可能 
● REX、AppleLoops、AIFFおよびWAVファイルの読込み

…というか音色ライブラリのメイン部分が旧PlugSoundとかなりカブっているようなニュアンスだなこりゃ。
旧の方はGMやギター集など一部のライブラリパッケージのみが高評価だったようなので、現状では正直判断不能。

同系統の音源だと、他にもSteinbergのHypersonic2とか、CakewalkのDimensionPro(現在日本語ページから消滅中…YAMAHAが所有している商標上の問題との噂あり?)、あとSampletank系音源のSonik Synth 2とか、もっと規模の小さいものだとNIのBANDSTANDなんてのもあります。他にもCOLOSSUSとかKompaktとかHyperCanvasなんてのもあったような気がしますが、こちらはいろいろな意味で非実用的な気がするので守備範囲外扱い。

まぁ、CubaseSXの付属VSTi(大半がVA音源)+Sampletank2しか持っていない現状で新たなプラグインを増やすなら、むしろKontakt2のようなソフトウェアサンプラーの方が現実的かもしれませんね。

朝っぱらからネットで新聞見てひっくり返った。
色んな意味で。

引用元:「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/060529/sha009.htm

 卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。

 替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いくつかの“改訂版”ができたが、今年2月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、広く流布するようになった。(後略)
…で、その歌詞は以下のとおり。

≪替え歌の詩と訳≫

【詞】

Kiss me, girl, your old one.
Till you’re near, it is years till you’re near.
Sounds of the dead will she know ?
She wants all told, now retained,
for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.

【訳】

私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。

おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。

死者たちの声を知ってくれるのかい。

すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。

だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。

お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。

つーか、今までウェブ上で一度も聞いた事ねぇよ、んな話。
こんなどうでもいい怪情報をアナログ版のトップ記事に持ってくる産経新聞は酷いクオリティーペーパーでつね。

で、 この替え歌は結構前から存在していたらしく、元々の出所は正確には不明ですが、例えば以下の市民団体が一例に挙げられます。

反ひのきみネット/NAPONS
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/index.html

この方々は日本の愛国ネチズンどもの言う「プロ市民」さん達でしょうか。
ちなみに本来の日本国歌・君が代の解説はWikipediaの下記URLを参照されたし。

君が代 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3

君が代が何故問題になっているのか知らない人に対する簡単な説明はWikipediaのこの部分。

君が代をとりまく状況
戦後(特に1980年代以降)には各方面から君が代に対する批判が主張されるようになる。軍国主義の体制化に利用された象徴や思想・風潮、戦意高揚、選民主義、アジア太平洋地域における侵略と植民地支配に繋がったものであるとして君が代が批判された。天皇制自体に批判的な層らは、『君が代』から天皇讃美の意味を読みとり批判の対象とした。また国歌に対して肯定 的な立場をとる層の間にも国歌の強制については、本質的な愛国心には繋がらず思想の弾圧だとする主張が相継いだ。


君が代反対派の代表格は、例えばこんな方。

根津公子さんのページ
http://www.din.or.jp/~okidentt/nezusan.htm

他に藤田勝久元教諭という方も有名なようです。


君が代賛成派は…恐らくこういう人達とか??爆笑問題への脅迫抗議事件で有名になった方々のサイト。

正氣塾表題
http://www1.ocn.ne.jp/~seiron/


または盲目的に賛成とかでなくって、もちっと一般人的ユルいレベルのこういう人達も存在。

mumurブルログ
http://blog.livedoor.jp/mumur/


全体としてのまとめは俺視点ではこんな感じ。

・日本の国歌である君が代が大大大嫌いな人達が一部で増殖
・国際スポーツ大会の開閉会式の国旗掲揚・国歌斉唱で一部外国(中国・韓国・北朝鮮など)から日本へ大ブーイング
・天皇賛美の君が代を歌うと日本は子供たちが戦争をする国になる!という子供たちへの歪んだ偏向教育あり??
・『国旗及び国歌に関する法律』なんてのができる
・一部の地域で、政府側が君が代を歌う事を先生達に強制
・公立小中学校や高校の卒業式etcで君が代をボイコットする公務員の先生が発生、上層部から処罰される
・裁判問題にまで発展
・反対派の行動にぶちキレる一部の人達が発生(一部政治家・右翼団体・保守系ブロガー・ネット右翼・2ちゃんねらetc...)
・賛成派と反対派の喧嘩にドン引きの一般人
・つぅかウチら夫婦の将来の子供達の教育問題に直結するかと一瞬飛びついたものの、そもそも国歌なんて教育上おそろしくどうでもいいネタやん、などとソッコー我に帰って萎える俺
…予備知識に相応しいかどうかは無視しますが、まぁこんなトコでしょう。

 

 

日本の国歌である君が代を巡る「ごく一部のマイノリティな人々」同士の意味不明な大人げない喧嘩は、我らが先進国日本の、知る人ぞ知る七不思議な怪現象のひとつ です。
ニュース・政治系のブログをちょっとハシゴすれば、そのうち行き当たる話題の定番のキーワードとして挙がるのが"君が代"・"日の丸"・"9条"・"反戦"・"反核"…あと最近では"愛国心"と"共謀罪"なんてのも。
 

私は以前からウェブ上で似たようなネタにすれ違うたびに、例えば君が代一つとっても「おまいら、たかが音楽ひとつにくだらん喧嘩ばっかしやがって。ええ加減にせえよ」などと(両者に対して)鼻くそほじりながら憤慨していたもんですが、そもそも私には一般社会から乖離した特定思想など持ち合わせていないので、今回の話もぶっちゃけどうでもいい問題なのです。そもそも日教組の本場三重県出身の俺様に言わせれば、小中学時代、子供心に恥ずかしいのと面倒くさいのが理由で、小さな声でボソボソとしか歌ってなかったような気がする。ちなみに高校は私立のミッション系だ、ガハハ。
…んなことはどうでもいい。
何にしても、こういうのが新聞にまで出てきちゃうと…ねぇ。
戦後補償問題としての従軍慰安婦だか戦場売春婦だか性奴隷(Sexual servitude)だかも21世紀的となった現代においては相当香ばしい話題ですが、なんか色んな意味でこういうネタに扇動されちまう人が増える予感。
まぁある意味俺もそんなに餌に釣られたクマー(AA略 …な一人なんでしょうが、こういう場合の先進的一般的知的な市民として振る舞うにはどうしたら良いかと言うと、やっぱり社会のルールを守りつつ、鼻くそほじりながらスルー、が最もエレガントかと思われます。すみません、私が勝手に今ここで決めました。
結局、悲しいですがどの時代も、必死なマイノリティ達は基地外認定されるのがオチです。
※ちなみに認定するのは俺じゃないですので。

ちなみに君が代と言えば忌野清志郎の君が代ロックとか、"君が代"改め"民が代"なんてのもありましたねぇ。
あと、すごくどうでもいい話だけど、例えば最近移民問題で極右極左の間に揺れているらしいおフランスの国歌"ラ・マルセイエーズ"を巡る、フランス内外と近隣諸国における リベラル系市民団体の動きが、日本のそれと比べてどんだけ温度差があるか調べてみたいかも。むちゃくちゃどうでもいいね(;´∀`)

富士重工業SUBARUの旗艦車であるレガシィ・シリーズが5/24にマイナーチェンジを迎えた模様なので、旧型レガシィの元オーナーとして個人的にメモ。

一般的に自動車はマイナーチェンジ・フルモデルチェンジと呼ばれるサイクルで数年毎に改良が行われ新しくなるのが一般的ですが、SUBARUの車は特に1モデル毎に"年改"もしくはイヤーチェンジと呼ばれる一年単位での小改良が行われる慣例があり、古い順にA型~E型という別称で区別されます。又、1モデルサイクルの前期から後期に移行する際──大抵がC型からD型に移行する際──大幅な仕様変更…いわゆるビッグマイナーチェンジが行われるというのがここ10年のSUBARU車の流れとなっているようです。
そして今回はちょうどその節目、現行BP/BL系レガシィのビッグマイナーチェンジ年に該当するため、私自身は既にオーナーではないものの関心が強く、暫く前より注目して動向を追ってました。

SUBARU-LEGACY
http://www.subaru.co.jp/legacy/index.html

改善点は内外装からメカニズム面に至るまで多岐に渡るので全ては書ききれませんが、俺様フィルターで目ぼしい物だけ抽出しても結構な規模の改良工事が行われたのがはっきりとわかります。

・新ギミック"Si-DRIVE"を一部グレードに装着(ECU設定変更メカニズム?)
・2リッター4気筒のターボ車一部グレードに6MTを搭載拡大(3リッター6気筒には既に搭載済)
・5ATにフェラーリF1マチックばりのステアリングパドルシフトを装着
・5ATにダウンシフト時の自動ブリッピング機構を追加(3リッター限定)
・ステアリングにテレスコピック機構追加(これも一部グレードのみ)
・電動パワーシートにドライビングポジションのメモリー機能追加(OPのレザーシート限定)
・エクステリア及びインテリアの整形工事
・マッキントッシュ・オーディオのmp3/wma対応

正直、たかがマイナーチェンジでよくもまぁここまでやったなと。
歴代レガシィ最大のビッグマイナーというのもまんざらフカシではないというか…BP/BL前期型買った人にとっちゃ、かなり痛い変更も多いような気がします…2.0GT specBの6MT搭載とか。 旧5MTなんて古き良きレオーネ時代のシフトフィールが楽しめるウンコミッションですから、と語るのはB4・B4・フォレと3台もスバル純正5速ウンコミッションを駆る俺談。
個人的にはモデルサイクルの途中でテレスコ搭載したのなんて、結構英断な気がしますね。マッキンのmp3対応も評価大。

一方、個人的に今回のマイナーチェンジでイケてないと思うのは…中身が結構な改良っぷりで文句つけるのも酷なんで、強いて言えばまぁ内外装っちゃそうかなぁ。
エクステリアで言うと、旧型(BH/BE)の「天ぷらうどん」風味のこってり路線から新型(BP/BL)へのFMCで一般人向け「醤油ラーメン」風に路線変更したかと思いきや、今回のMCでうっかりトチ狂って天ぷら乗っけちゃったもんね~みたいな。お前それは違うだろと 。そのかき揚げをそこから下ろせと。ホントそんな感じ。
あと内外装の色に乏しいと言うか…相変わらずアイボリーレザー内装がspecBで選べないどころか、対象グレードが3.0Rのみに大幅縮小されてるし…つーか俺はハンターグリーンマイカの3.0R specBの6MTのアイボリーレザーエディション+マッキントッシュオーディオ搭載グレードが欲しいんだよウンコスバル( ゚Д゚)ゴルァ!!

過去曲の再掲2

過去にサイト上で公開していた自作曲について再掲しました。

裏庭コロニアル - 作品
http://www.uraniwa-colonial.com/work.html

けいと氏とのユニット、Another Garden名義のヴォーカル曲『ガラスノシロ』を追加しました。
今回も同様にCubase SXにてリマスタリングしていますので、過去に公開していたものとは雰囲気が違うかもしれません。

こういうことを書くと一部のハートの熱い音楽人にヌッ殺されそうですが、私は実は楽曲至上主義者──つまり音楽を曲単位でしか愛せない種の人間です。
音楽アーティスト本体や奴らのビジュアル・メッセージ性・思想・精神なんて正直どうでもいいですよなどと考えている、ある意味"反音楽人"です(※逆に精神が糞な奴らの曲は、どんなにサウンド的に良くても正直引く。この辺、我ながら自己矛盾)。
当然、こういう私のように音楽を性的静的にしか愛せない引き篭もりキモヲタ真性包茎童貞ニートは、そもそも生演奏とかLIVEなんかの動的な音楽に興味なんて持てやしないわけで、いつもハートの熱い誰かさんに手を引いて連れて行ってもらうのです。感謝。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言うわけで、私を引っ張って行ってくれる人に連れられて、昨日5/24に名古屋レインボーホールにて開催された浜崎あゆみのLIVEツアー"ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A~(miss)understood~"に行ってきました。
私自身は浜崎あゆみの熱狂的なファンどころか、彼女の曲をTV上で小耳に挟む程度のユルいリスナーではありますが、何だかんだで今回で3回目のLIVEになります。いやはや、我ながら快挙。ちなみにモ娘。&ハロプロも3回くらい連れてかれてる気がする...。

まぁ、私本人がこんな状態なんで浜崎あゆみというアーティストについて深く語るべきことはあまり無いのですが、逆に私のような初心者にも意外と楽しめるLIVE構成で、2時間余りがあっという間に通り過ぎた印象でした。

浜崎あゆみは今や日本を代表する実力派女性ヴォーカリストとはいえ、一方ではそのメディア露出の仕方からファッションリーダーやアイドル的な印象が強く、音楽家としては割と軽く見られがちですが、LIVEは毎回芯が通った構成です。
全般的に歌とダンサーや大道具小道具類などの映像主体のストーリー性の強いLIVEで、意外にも本編中は一切MCが挿入されず、ひたすら音と映像に徹したままノンストップで怒涛の2時間が展開されます。またバックバンドやダンサー達が主役としてスポットを浴びる場面が多く、必ずしも"アイドル浜崎のワンマンLIVE"的な作りでないという点に毎回好感を覚えます。例えは正確ではないかも知らんが、サザンオールスターズ的といったら良いのかしら。
とにかく純粋なエンターテイメントとして、良い時間を過ごせたかなと思いました。

過去曲の再掲

過去にサイト上で公開していた自作曲について再掲しました。

裏庭コロニアル - 作品
http://www.uraniwa-colonial.com/work.html

『自転車、ひいて』『Spindle』『明日を見た風』『たとえば…』の4曲を一挙公開です。
尚、今回は保管していたWAVファイルから実験的にCubase SXにてリマスタリングしてから192kbpsで統一してmp3化していますので、過去に公開していたものとは若干雰囲気が違うかもしれません。
成功しているかどうかは微妙ですが(´・ω・`)

キリタのつぶやき - そこのアナタ顔文字に例えます(http://kiritakiroku.blog59.fc2.com/blog-entry-25.html)経由で拾ったネタ。

引用元:そこのアナタ顔文字に例えます
http://u-maker.com/548.html

占いの結果
ガクシは【コンナ飯クエルカ! 】さんです!
(ノ-_-)ノ~┷┷
ガクシさんは一生のあいだに、77人の異性を好きになります。

たしかに我が家は古き良きちゃぶ台を使用しているが、そもそもちゃぶ台を持ち上げる前に俺の肩の関節が外れる…に40ペリカ。

関連サイト:星一徹 ちゃぶ台返し - Google 検索
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E6%98%9F%E4%B8%80%E5%BE%B9%E3%80%80%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%B6%E5%8F%B0%E8%BF%94%E3%81%97&lr=lang_ja

キリタのつぶやき - テレビ欄占い(http://kiritakiroku.blog59.fc2.com/blog-entry-24.html)経由で拾ったネタ。

引用元:テレビ欄占い
http://u-maker.com/o/tv/


ガクシさんをテレビ欄に例えるとこうなります。

 
10
テレビガクシ
5:00 漢詩◇野鳥◇つぼ
5:25 歌壇(再)
6:40 ガクシ語
7:00 おはようガクシです お得! 激安ガクシ▽今すぐ食べれる石垣島のガクシ▽侍が短い?
8:30 はなまるガクシ 主婦のおこづかい倍増計画▽とことんつくすタイプ常磐貴子の愛?▽不器用でも楽しい? 耳遊び
10:20 (S)渡る世間はガクシばかり(再) 中森明菜 マルシア グッチ祐三 橋幸夫ほか
11:00 なぜガクシ(再)
11:15 (S)英語でガクシ(再)
11:30 (字)豚(再)
11:45 新宿探検(再)
0:00 笑ってよいとも 岸本加世子が変装&キョンシー占い
1:00 ごきげんYO 家族を守った青空物語
1:30 (S)短いボンレスハム
2:00 パンツ生活
2:05 山村美紗ミステリー・京都-静岡三往復殺人事件(再) 細川直美 東幹久 三宅健ほか
3:56 (N)
4:00 (S)漫画めだかちゃん(再)
4:30 漫画電柱子(再)
4:59 茨城ラブストーリー(再) 「黄色い府知事」 飯島直子 いかりや長介 香田晋ほか
5:54 スーパーニュース有楽町▽新宿に激震が走るルンパ法案の行方▽美しい缶詰 加山雄三 葉月里緒菜ほか
7:00 暴れん坊 ガクシ「大岡裁きでパソコン!」 筒井道隆 木村佳乃 東幹久ほか
7:54 (S)あまづめの事件簿「椅子が美しい、深まりゆく謎」 志村けん 筒井道隆ほか
8:48 (N)
9:00 ゴールデン洋画劇場(S) 「ガクシランド」(1990年パリ・新宿・神戸合作) 加藤晴彦監督 木梨憲武 坂本冬美 工藤夕貴 生稲晃子
10:54 (天)
11:00 (S)マッハガクシ 本木雅弘赤面堺正章がせまる
11:25 ガクシと酔いどれトーク えーっ!? 輪島功一が高木ブーと…アブナイ交友録杉本彩も思わず…嶋田久作ほか
0:50 (S)万葉集ショー 香田晋
1:30 するめいか図鑑
1:50 ハイテク毛玉2(終)
2:45 科学キリマンジャロ隊ガクシ(再)
3:40 (天)◇44(S)ガクシの豚コレクション(4:13終了)

ガクシさんの平均視聴率は、6.6
テレビ局タイプは、テレビ朝日系列です!

テレビ朝日系列さんの性格
あなたのまわりには、常に神秘的なオーラが漂っています。雰囲気こそがあなたの最大の武器。あなたはさほど苦労することもなく、雰囲気によって相手を魅了します。そのため、あなたの実力が問われることはあまりありません。孤高のイメージがつきまといますが、本質は意外と常識人です。

 

…たいして面白くない結果に(´・ω・`)ショボーン

>テレビ局タイプは、テレビ朝日系列です!
 (-@∀@) …

…テレビ朝日と朝日新聞はあんまり関係無いとはいえ、なんかちょっとヤダ。

関連サイト:アサピー大活躍 - 朝日新聞を購読してね。アヒャヒャヒャ。
http://asapy.asahicom.com/

それは私たち夫婦が引越しを済ませる前の出来事だった。
契約を済ませたばかりの真新しい新居(…といっても平成9年築だが)に出向き、電動シャッター付きのイカした車庫(…というか庭と言うか)に、わざわざ前車マツダRX-8を手放して代替えした苦渋の愛車フォレスターL.L.BEAN EDITIONを駐車した。
何せ下級社会に属しまくっている俺様である、マイスイートホームの車庫もスペシャルな仕様だ。
電動シャッターで防犯効果がどうの、という人間様が暮らしを営む三次元世界の話ではない。
二次元測量の視点で見よ、 土地の筆形状が恐ろしく見事なまでに"三角地"なのである。
いわゆる不整形地と言うやつだ、売値がやけに安いだけはある。
その三角形の土地の中に2LDKの家屋がドカンと一発そびえ立っているので、つまるところ駐車スペースも三角形なのである。
ちなみに、車庫自体が緩やかな坂(=マニュアル車の天敵)であると同時に、そもそもフォレスターの全長では車体が車庫に完全に収まらず、ボンネットがはみ出して電動シャッターが半分程度しか閉まらないという素敵な設定もアリ。ついでと言っちゃ何だが、輪止めなんて安全装置は存在しない。ここは殺伐とした漢達の世界なのである。
さぁ長々と言い訳の伏線完了、でかしたぞ俺様wwwwwww

さて。

…。

……。

………二回目の車庫入れにて、それはそれは見事に陥没あそばれた。

orz





 

そんな経緯があったわけだが、とくに走行に支障が無かったこともあり暫く修理を放置していて、本日ようやくリアバンパーの交換に行き着いた次第である。
工賃コミでしめて福沢先生7名様ご一行とも本日をもってお別れ…SONAR5がどうの言ってる間もなく私自身が脱亜入欧したい気持ちで胸いっぱいでござるよ。

…さて、気を取り直して、憂鬱な気分を代車で紛らわせてみる。
末期症状的車ヲタの私ならば、例えどんなカス車を掴まされようとも、お花畑全開脳内補間で多少は脳内麻薬が分泌され、素敵に気分転換できるはずだ。
さあ…逝け、私。

今回SUBARUディーラーより渡されたのはインプレッサ・スポーツワゴンの1.5iというグレードだった。と言っても、現行のスプレッド・ウィングス・グリルとかいうAlfaもどきの珍妙なグリル形状にフェイスリフトされる前のモデル(いわゆる涙目インプ)である。以前代車を借りたときはレガシィ2.0iだったりフォレスターs/tb、インプレッサセダンWRXに軽自動車R1と、比較的魅力的なラインナップだっただけに、今回はちと期待外れだった。
とはいえ実は私が丁度二十歳の頃乗っていたのがこの車の旧型に当たるインプレッサ・スポーツワゴンC'zで、色までシルバーだったせいもありちょっと感慨深いものがある。
今回この車について詳しくはレポしないが、私が所有していた旧型からありとあらゆる面で(少なくとも1.5リッターモデルについては)ほとんど進化していない面と、同一プラットフォームの兄弟車である現行フォレスターとのパーツ共用の多さに、今更ながら落ち込んだだけであった。
まぁ、全体的にサイズ拡大傾向にある今の自動車業界において、この大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なボディサイズは理想的だと個人的に思うし、もうちょっと開発サイドがお金をかければもっと良い車に化ける可能性はあると思うのだけれどね…消費者市場に受け入れられるかどうかは別にして。
…それにしてもEJ15は酷いエンジンだ。鬼のような低速トルクの無さとか極悪燃費とか、10年前と全く変わってない。改良の波に取り残されたのだろうか…いいかげんEJ20Rと同じように可変バルブタイミング機構とか等長等爆エキゾースト・システムとかを組み込んでリファインしてやってほしいものである。


さてはて、そんなこんなで、愛車のリアバンパーは新しいものに取り替えられましたとさ。

ウェブ上で偶然拾った話題。

引用元:ボルボカーズジャパン.com
http://www.volvocars-japan.com/contents077.htm

ボルボXC70は走行性能においてもレガシーに及ばず、衝突安全性能も米国保険業界の非営利団体のハイウェイ安全保険協会(IIHS)が選定する自動車の安全性評価(2006年)でもレガシーに完敗してしまいました。安全性を売りにしているボルボ車が一車種もゴールド賞を受賞出来なかった事が残念で仕方ありません。安全性能、走行性能の二つがトップクラスでないとしたら一体ボルボにはどんな魅力が残るか私には分かりません。

貴方がもし車に詳しい人ならば、引用元の動画を見れば状況がすぐ理解できる事でしょう。
国内では高級輸入自動車ブランドの一つとして認知されているスウェーデンのVOLVOですが、そのVOLVOの四輪駆動技術は安い国産車に比べても大した事ないよという話題。
面白いのは、当事国スウェーデンのジャーナリストが自ら検証している点。

さてはて、VOLVO誇大広告UZEEEEEEEEE!!!と見るべきか、日本の技術は世界一ィィィィィィ!!!と見るべきか。
ちなみにあちらの国では元々FWD(前輪駆動車)がスタンダードで、例え北欧の極寒の地だろうが四駆なんて殆ど走ってねぇしVOLVOも元々四駆なんてオマケ程度にしか作ってなかったって話を昔どっかで聞いた。ホントかどうかは知らん( ´ー`)y-~~

今までの流れから私がこういう話題を取り上げるのは少々意外に思われるかもしれないが、まぁ学の無い大人が抱える自問自答の一つという事で、どう見ても電波です、本当にありがとうございました。

引用元:長崎・被爆者発言自粛要請の波紋(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060515/mng_____tokuho__000.shtml

 政治的問題についての発言は慎んでほしい-。被爆体験を修学旅行生らに伝える長崎の“語り部”に、長崎市の外郭団体「長崎平和推進協会」がこんな要請をし、波紋を広げている。今の政治問題を排除して、どう核兵器廃絶、平和の大切さを訴えるのか。被爆六十一年の現地を訪ねた。(後略)

記事の全文はリンク先をご参照いただくとして、記事内容を噛み砕いて説明すると「長崎で原爆の凄惨さを人々に語る活動をしている被爆者団体の組織があって、その語り部の人達に対して所属組織上層部から『原爆の話をする際、話の中にお前らの政治・思想問題を混ぜるな』との要請が出て議論を呼んでいる」といった事らしい。

今回あえてこの記事を取り上げた理由は、たまたま私が昔から抱いていた疑問を表明をする為のソースとしてそこそこ適切だったからで、長崎や原爆云々が抱える諸問題は主題ではないことをあらかじめお伝えしておく。

さて、戦後60年…なんてキャッチフレーズが耳元を通り過ぎてからいくばくかの時が流れたが、ここ数年におけるこの"戦後"を巡る日本内外の激変は、 一部の進歩的な人々の熱狂的な関心を他所に、大多数の日本人達からその平和的事なかれ主義をもって無視されている。
一部ジャーナリズムの「近年の日本は急激に右傾化している」などと言う論調なんぞどこ吹く風、現代ニッポンは至って平和そのものなのだ。
例えば…内輪的な話でいささか恐縮ではあるが、私の妻など、正月に玄関先に日の丸を立てた家を指差して「怖い」と言い、TVで皇族の姿が放送されれば「天皇とキム何某とかってどこがどう違うの?日本社会 の支配構造っておかしくね?」などと説明を求められる始末である(※妻は単に無知なだけで悪意は無い)。
かく言う私自身も、新聞やネットで伝達される情報の斜め読みでそれらが補完されるのみで、本来ならばそこいらの文系学生にも劣るような政治・歴史の知識に我ながら辟易している。
だからこそ、 件の長崎の語り部の方々のご高説を有難く拝聴すらば、恐らくは「嗚呼、戦争って何て痛く悲しいんだ!戦争反対!核反対! 自衛隊イラク撤退!靖国神社解体!憲法9条改正断固阻止!」という気持ちになんとなくだがなってしまうのだろう。

 森口さんは講話の中で三枚の子供の写真を見せた。最初は日本軍の侵略で両親を失ったという中国の子供、次に長崎の原爆で家族を全員失ったという少年、三枚目は米軍が投下した劣化ウラン弾の放射線の影響でがんを発病したというイラクの少年。そして最後にこう問いかけた。

 「この三人の中で誰が一番かわいそうかな。同じでしょ。戦争では一番弱い子供が犠牲になる。イラクは今の話です。六十年前の話がイラクで今も続いてしまっている。日本が将来、戦争する国になるのか、平和な国になるのかは、みなさんが大人になったら、自分で決めるんですよ

事実、該当記事を見た限りでは、語り部の方々の仰ることに何ら問題は無く(*1)、ヒロシマ・ナガサキの凄惨極まる話も、戦争を巡る現代日本が抱える諸問題も、概ね我々誰しもが (大なり小なりの差はあるが)向き合わねばならぬ壁の一つに違いないように私は思う。
*1:米軍が投下した劣化ウラン弾の放射線の影響でがんを発病したというイラクの少年、という記述には、発言者の知識不足なのか、個人的に議論があるように思う(記事中でも指摘有)。詳細は劣化ウラン弾・重金属中毒などでググるべし。

最近の新聞やTV報道などのメディアでは、例えば少子化高齢化社会問題・格差社会・医療制度改革・男女共同参画・増税etc...と現在進行形の国内政治問題がホットな話題として議論される一方、 "日本"と"戦争"というキーワードと密接にリンクする様々な論争──例えば小泉首相の靖国神社参拝とA級戦犯問題、日本国憲法9条を巡る護憲・改憲問題、近代の歴史認識や領土問題を巡る中韓との確執、北朝鮮による拉致問題、最近では在日米軍再編問題など──が国内外のごく一部の人々の対立を煽り、平和とは何かというシンプルな命題に疑問を投げかけている。この手の話題は 、右から左までウェブ上でも散見される筈だ。
私自身はそれなりの一般人的価値観に沿ったプチ反戦平和主義者で、別段みょうちくりんな思想に染まっている訳でもなく、むしろ余計なことを考えるとボロが出るので無知な阿呆を決め込んでいる寸法だ。思想に寄らず漠然と「ああ、痛いのは嫌だな。親とか嫁さんとか大事だもんな。お前らみんな仲良くしろよ。天皇だの靖国だの今時マンドクセーよ、止めちまえよ。」などと考えているような、その程度の粗暴で安易で浅はかな人物である。
なので、小さい頃学校で先生から教わったように、喧嘩は駄目よ、戦争はいけないね、だから日本は戦争が出来る国になっちゃいけない、などと確信を持って思うのである。そこに色眼鏡は存在しない。これは誰でも理解できる事だろう。

だからこそ、 長崎平和推進協会の語り部である森口さんや山川さんが、修学旅行生たちに語る被爆体験談に、先の戦争に係る天皇の戦争責任・憲法(九条等)の改正・イラクへの自衛隊派遣・有事法制・原子力発電・歴史教育、靖国神社・環境、人権など他領域の問題・一般に不確定な内容の発言(例・劣化ウラン弾問題)など政治的 ・ 思想的要素を含める事は、私個人の価値観から別段問題ないと受け取れるし、逆に 国家権力からの要請によって表現の自由や思想信条の自由を制限されるのも、今の時代にはそぐわないだろう。君が代や国旗や元号や愛国心について言及するのも好きにすればいい、 兎角何でも規制・強制と言うのは、近年の日本が目を背け忘れかけた悪しき前時代の轍を再び踏んでいるような気がしてならないのだ。

だが、ちょっと待ってほしい。
一方で 私には常々1つの疑念が胸の奥底深くにわだかまっており、彼ら平和と正義を掲げる人々に対しての歪な不信が日々強まっているのだ。

私は、その疑念を「被害者の盲目」と、そう名づけた。
被害者の正義が誰かを殺してしまう、しかし被害者は己の正義に溺れ気が付かない、そうしてまた新たな被害者が生まれるが、そもそも被害者には被害者なりの正義があり、最終的に何が正義かわからなくなる…そういう禅問答のように解の無い、螺旋構造の盲目性である。
例えば、誘拐された娘を救出すべく、"悪の枢軸"にまで救済の手を差し伸べた両親。
逮捕された少年を「死刑になれ」と願う母親。
レイプ被害者が、堕胎と言う手段で奪いさるであろう、かけがえのない命。
女性差別反対と男女平等を声高に叫ぶ男性差別主義者。
人種差別反対と人類平等を声高に叫ぶ同属嫌悪主義者。
"アジア"という美名に暈される、曖昧な世界。
社会的性差のもたらす階層構造を嫌悪し、家族制度解体を願う女。
侵略・併合・開放・連行・徴用…1つの苦しみを巡る数々の言葉遊び。
大量破壊兵器を行使された側に属しながら「わたしたちはあやまちはくりかえしません」と刻まれる不思議なメッセージ。
多くの、争い、抗う者達。
これらは全てが同軸に語ることは許されないのは理解しているつもりだし、どれが善でどれが悪なのかは、例え"裁き"と言う道標をフィルターにしても、それぞれ見る人間の主観によるのだろう。
私には知識の無さのあまり、これらの事について正当な評価は出来ないし、恐らくはごく一般的な感想しか持ち合わせない。
やはり彼らは正しいに違いないのだろう。この違和感は、あるいは気のせいかもしれない。
しかし、だからこそ、彼らが圧倒的に正しいからこそ、振りかざされた正義の片隅に燻る闇に、ほんの僅か、小さいながらも私の胸には嫌な痞え(つかえ)が残るのである。

今回のこの記事でも、その片鱗は垣間見られるだろう。
日本が戦争をする国になるかの如何を、"日本"という名の世界のみで完結して決めようとする矛盾。
改憲問題、いわゆる9条を守れば、他国は日本に対して戦争をしかけないだろうと言う幻想。
核兵器廃絶の声が向けられる矛先の、恣意的な選択。
邪悪な右翼日本軍と邪悪な米帝の争いと、それに巻き込まれた可哀想な大多数の被害者たちに記号化された彼らの中の世界。
少なくとも、彼らは彼らなりの正義に則って日本を正しい方向に導こうとしているのだろう。
私達が 誤った方向に進まぬようにという、国家と言うカテゴリ内の一応の自浄機能。
だが、彼らのみで真の自浄など達成できはしまい、と思う。
ちっぽけな正義など、悪い奴らにあっさりと食われてしまうのがオチである。

再度言うが、彼ら語り部が伝えようとしているメッセージは、まごう事無き真実に相違ない。
であると同時に、彼らは矛盾をも内包しており、別の「正しさ」もまた並行して存在するのではないか。
世の中に潜む争いは、まさにこの2つの正しさ・正義の衝突現象なのではないかと私は思う。

これからの時代、我々に必要なのは、単一の正義に流される事無く、相反するこれら複数解の正義を許容し、盲目性を克服し、少なくともそれらの矛盾に誰しもが気が付く事ではないかと思う。
知識の無い我々が例えば今回の記事を読んで「あー、ヒロシマ・ナガサキは悲しいね、改憲すると戦争をする国になるから改憲反対!」という一面的な情報取得で完結し 、扇動されてしまう…こんなノリでは、もはや日本は手遅れになるのではないかという余計な懸念が私の脳裏にうずまくばかりなのである。

ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:耳栓型イヤフォンを鼻に突っ込んで音楽流してみwwwww
http://www.nyasoku.com/archives/50438407.html

1 :VIP774 :06/04/17(月) 05:00:44.17 ID:vUU171/h0

耳栓型イヤフォンを鼻に突っ込んで音楽流してみwwwww


口がスピーカーwwwwwwww


2 :VIP774 :06/04/17(月) 05:01:01.69 ID:eSnhtCWf0

うはwwwwwwwwwwwww


4 :VIP774 :06/04/17(月) 05:01:50.08 ID:QH/tpip20

バカスwwwwwww


5 :VIP774 :06/04/17(月) 05:04:04.42 ID:F8btcKQ9O

吹いたwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwww


ま た V I P か ! ! !

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…今度試してみよう。

Cubase SX vs SONAR

| コメント(4)

Cakewalk製DAW、"SONAR"シリーズの最新版であるSONAR5の日本語版デモが少し前に公開されました。

SONAR 5 日本語体験版
http://www.cakewalk.jp/Downloads/Sonar5Trial.shtml

ちょいと前フリをば。
私は今のところInternet社Singer Song Writer 6.0(以下SSW)を愛用していますが、こいつは既にバージョンが古く、VSTやDirectXなどのプラグインに非対応。オーディオ機能も恐ろしく貧弱で、これでレコーディングやミキシングをしようなんて気はいくら無知な私でも起きません。
とは言え、ハードウェアのシンセサイザー音源を使用し続けている限りでは、SSWのMIDI入力・編集機能の快適さに、他社のシーケンスソフトウェアへ乗り換える気が起きませんでした。今では珍しくなった国産特有のST/GT形式での数値入力など、海外製には絶対に無い強みも、他社乗換えへの大きなのハードルでした。
そこにきて、SSWもVer.7.0以降からようやくVSTへ対応、上位グレードのVSではオーディオ編集機能も強化されはしましたが、「動作が重い」「不安定」「低機能」と三拍子揃った相変わらずの完成度との噂です。パソコンで音楽を作る統合環境ツールを指す"DAW"という名称がそれなりに浸透した昨今ですが、こいつぁDAWと呼ぶにゃちと苦しげな塩梅です。そんな流れからバージョンアップは今のところ見送ってます。

そんな中、私は何をトチ狂ったのか、Steinberg社のDAW、Cubase SXの2.0を購入します。
「MTRで録音したオーディオファイルの同期ズレの確認用」「簡単にエフェクトかけてmp3とか作れたら便利だな」「ついでにソフトシンセを実験的に触れたらいな」…という次元の低い野望から、10万近くの大枚を叩いて導入に踏み切りました(恐ろしく斜め上な感じですが、そもそも当時はまだ、私がハードウェア機材至上主義者・アンチDAWでいられる環境だったのです)。

その際、Cubaseと最後まで競合したのがSONAR(当時はVer.3.0)でした。
音楽といえばMACなんですが、そもそも私はMacintosh環境への移行は全く興味が無いので、Windowsで選べる一般的なDAWといえば必然的にCubaseとSONARの選択肢しかありませんでした。

当時雑誌のオマケとして付いていたCubase SX1とSONAR3の体験版を触った感想としては、SSWに慣れた自分にはSONARは直感的に使いづらく、MIDIのステップ入力が恐ろしくやり辛かったような印象です。CubaseもMIDI関連はSSWより遥かに劣る仕様でしたが、やむなく消去法でCubaseに軍配、現在に至ります。
もっとも、Cubase導入当時のPC環境(AthlonXP2100+でメモリが512MB)では性能的に厳しく、当然ながら全ての処理をソフト上で完結させることはできませんでした。

あれから時は流れ、ずっと先送りしていた音楽制作環境の一新を考えなければならなくなりました。
主な原因は「引越しに伴う電源問題」「機材による自室居住スペースの圧迫」「ハードウェア機器のパネル操作や配線などの煩わしさによる制作意欲減退」です。
そこで手始めにPC環境をAthlon64x2ベースに一新した というエントリを過去に書きましたが、それに続く第二段階として、今まであまり力を入れてこなかったソフトウェア面の更新を考えなければなりません。
まずは今のデュアルコア環境でのDAWはどうするか、が出発点でした。
というのも、ようやくCubaseが快適に動作する余裕は得たものの、肝心のCubaseのMIDI入力・編集機能が依然としてストレスが大きく、このまま使い続けられるのか一抹の不安があるからです(ちなみにMIDI関連は最新版のSX3でも全く改善されておらず、風の噂ではSteinbergでのMIDI機能部分の開発が完了しているため今後の改善予定は一切無いという開発スタッフからのメール回答があったらしい。Steinbergの親会社がPINNACLEからからYAMAHA傘下に移った関係でなんとかならんもんかのう…)。

話を戻します。
一方のSONARと言えば、ライバルであるCubaseのスッタモンダを尻目に着々とバージョンを上げ、最新版のVer.5.0では大幅に機能を上げた模様です。
以前にもチラと書きましたが、プラグインエフェクトやシンセも同梱のオマケにしてはそれなりのものが装備され、MIDIのステップ入力機能やピアノロールなど、編集面での改善も目覚ましいようで、元々CakewalkやSONARにあまり良い印象を持っていなかった私も、それなりに注目して導入ユーザの評判など情報収集に明け暮れておりました。
今のSONARは、ポジション的にはMACで言うLOGICに相当する存在になろうとしている感があり(標準プラグインを取りあえず何でも大量にぶち込んじまえ的な全部入り路線など)、それが現実的に良い方向にも悪い方向にも作用している様子ですが、一方で最近微妙に迷走中のCubaseに対しての確かな強みでもあります。
そんな折、ようやく日本語版デモが公開となり、Cubaseとの比較検証ができる機会が得られたという経緯です。

そんなわけで 早速試してみました。
SONAR5の新機能の目玉として挙げられるのは、64bitのOS対応、ヴォーカル補正プラグインの"V-Vocal"、新ソフトシンセの"PSYN II"と"Pentagon I"、流行のコンボリューション・リバーブ"Perfect Space"、VSTプラグインのネイティブ対応、私にとっては特に肝心なステップ入力機能の強化、あとトラックビュー画面に内蔵されたインライン・ピアノロールなんてのもありましたか。
正直64bit対応は現状どうでもいいです。エフェクタやソフトシンセなどのプラグインも、最初から良いのが付いてたらまぁ嬉しいかな、という程度。Cubaseでは標準で大したものが付いていないので、ありがたいかも。インライン・ピアノロールはCubaseではSX3から実装されている機能だし、VSTのネイティブ対応にいたっては、単に従来のVST Adapterという外部ツールを本体に内蔵しちまっただけというオチらしいので、不安定さの噂と相まってあまり感心したもんではございません。
…しかし体験版ではV-Vocalや一部プラグインは実装されていないので、今のところのチェックできるポイントはMIDIの強化のみです。

sonar5.png
SONAR5体験版イメージ

とりあえず既に所有しているソフトシンセのSampletank2XLや体験版同梱のTTS-1、PSYN II等を起動してMIDIトラックに繋いでみたりしました。一方でオーディオファイル(wav)もインポートして、インサート・エフェクトなんかをかけてみたりとか。ループやスライスなんかの機能は今のところ興味が無いので触ってません。
第一印象としては、相変わらず直感的に情報が把握しづらい画面構成と感じました。Cubaseは割とシンプルで整然としているのに比べ、SONARはとにかくあれもこれもとゴチャゴチャしている印象です。

cubase_sx2.png
Cubase SX2イメージ

初めてプラグインとしてDXiのソフトシンセを読み込んだ際、いきなりトラックビュー・ウィンドウ(Cubaseでいうプロジェクト・ウィンドウ)に同じものがIN/OUTで2トラック分増えた時は、最初意味がわからなくて戸惑ったりしました。
入出力のルーティングなんかもまだよく把握できてません。まぁ、この辺はSONAR云々以前に、そもそもMIDIシーケンサやハードディスクMTRの呪縛から脱却できていない私のアナクロな思考回路を解きほぐさないと駄目っぽいようですが。
プラグイン関係に関しては、TTS-1とPSYN IIは結構実用に耐えるかなと思いました。TTS-1は所謂RolandのサウンドキャンバスSC-88のソフトウェア版(ただし音色数はGM2規格枠に激減)なんですが、音質はオリジナルよりもかなり透明感があり、スケッチ程度ならこれでもいけそうな気がします。PSYN IIはバーチャルアナログシンセ…私自身この手の音源の評価能力はあまり無いですが、パラメータをいじり倒した感じでは、Cubase標準のWaldorf A1やMonologueあたりと比べても負けないくらいの多彩で派手な音は出せるようです。

エフェクタ周りに関しては、肝心のV-VocalやPerfect Space、Lexicon Pantheon Reverbなどが体験版では一切試せない仕様。それ以外のノーマルエフェクタは、まぁ可もなく不可もなく、といった印象。強いて言えばプリセットのセッティングが割と初心者に親切かなという印象でした。

さて、肝心のMIDI周りですが…
…確かに大幅に改善されている模様です。
ピアノロールについては、ドラッグなどでの編集が簡単で、前のバージョンとの比較はできませんが、ノート・ゲートタイムなどの調整が直感的にやりやすく感じました。
ステップ入力については、デフォルト状態でテンキーがショートカットに対応しており、[0]と[Enter]でステップ位置を前後移動、[1]で全音符、[4]で4分音符に変更できるなど、かなり痒いところに手が届く仕様です。
ノリとしては、入力対象のトラックをピアノロール画面で立ち上げ、テンキーと鍵盤を駆使してカチカチとMIDIノート情報を打ち込んでいくといった感じでしょうか。
気になった点は、ステップ入力モードにするといきなり目障りなウィンドウ(ステップ入力の設定ウィンドウ)が画面の一部を占拠する仕様で、これが結構でかくて、解像度が1280x1024程度のディスプレイでは非常に邪魔です。情報としては音符長などの把握に必要なんでしょうが、ツールバーにドッキングするとかうまくカスタマイズできないもんかと…。ヘルプを読んだ限りでは、今のところどうしようもない印象です。
他に重要なのが、日本の一部のステップ原理主義者どもにとって手から喉が出るほど渇望されているらしい、ステップ入力時のタイ機能。これは案の定SONAR5になっても搭載されていないようです。残念。…といっても、私はステップ入力時はノート情報しか取得しない(ST/GTはステップ入力後に編集)という世にも奇特な人物なので、個人的には不要です。
他に、スコアやピアノロールなどの表示領域のズーム等、全般的にマウスのホイールに対応できていない部分が多く、カスタマイズもできず製品版でもこのままなのなら、Cubaseの後手に回っている印象です。

SONAR5は総じて、とっつき難さに慣れればCubaseより快適なのかも…という印象でした。
Cakewalk開発サイドは割とSONARの機能改善に熱心なようで、殿様商売的なSteinbergに比べて今後の発展度合いも期待していいのかもしれません。
CubaseはVST本家ともありVSTの安定動作が心強いですが、大手プラグインは大抵がVST/DXi/AU/RTAS等の複数フォーマットに対応している事もあり、DXiメインでも表面上は不都合が無いようにも感じます(メーカーサイドのサポート面では一抹の不安がありますが)。
強いて難点を言えば、良くも悪くも先駆者的DAWの良いトコ取り的な…まぁぶっちゃけ後追いのパクリ的な要素が非常に多いDAWなので、何とも気位の高い人々がやたらと多いこの業界において、オリジナリティの薄いSONARがどう受け止められどう発展していくのかが今後の課題でしょう。
とりあえず私は、未だ結論は出ないものの、今年末のSX4の更新を待つかSONAR5を試すかの分岐点に立とうかと思います。

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