工事中

 ふと思い立った勢いでMovable Typeのバージョンアップを敢行。
 ついでにせっかくなんでサイト全般を弄ろうかなと思い。
 んが、あまりに放置しすぎたせいか、実態に沿わなさすぎにも程があるプロフィールとか、今見ると憤死しそう(最後まで生き残っていたハード機材であるMOTIF7もつい先日お嫁に参りましたとさ)。

 めんどくさいからテンプレ使ってMTベースのサイトにしてしまおうかとか考えたんだけど、正直知識がなさ過ぎるので、しばらくお見苦しいところをお見せすることになるかも......。

ネタ切れ気味な近況

 予告した繁忙期を過ぎて、更にGWまでも通り越してずいぶんと時間が経って。



 一か月以上もまぁ素っ飛ばしての久々のエントリですが、実はネタ切れ状態でほぼ書くことがないという有様。



 という経緯で、ここんとこブログのエントリで語れそうな面白げな話題は一切ナシな最近の俺です。



 というか、つい先日まで自宅PCが(交換したマザボの不具合関連で)死んでたので、ネット接続は職場かケータイで......なんて、非常にシンプルな環境を過ごしてたりしました。
 で、ネットから微妙に距離置いてみて、正直ブログの更新が面倒臭いとか思い始めてて。

 んでもって、家ではPC大改造祭りだったりとか、代理機のVAIO-TRで一心腐乱不乱にゲームしまくってたりとか、死ぬほど周回遅れで奈須きのこの洗礼を受けてたりとか。

 個人的に音楽創作への意欲を持続させるのがなかなか難しい年代に片足を突っ込んでみて、その代替として活字への様々な意欲が湧き上がっているのかしら、とか。
 いや単に相変わらず飽き性なだけだろJKとか。
 まあ、そんな感じで平和にやっておりました。
 そもそも定期的にこの手のボヤキを書いてる気がするような。

 いい加減年食ってきたので、妙な拘りなんて捨てちまって、もうちと力抜いて曲作りたいなと前から思ってはいたんですが......。
 ......明日こそ本気出すとか二十年くらい言い続けてる俺だけに、以下略。



 当分は気合が入らないのと書くに相応しい話題が無さげなのでブログ閉めようかと考えていましたが、とりあえずここではこんな感じのmixiでやれよ的なボヤキ日記が暫く続くかもしれません。
 どうしたもんかねぇ。

 週末はカミさん放っぽりだして筍掘りまくり。
 こちとら山林所有の百姓家業、都会モンお遊びの筍狩りなんて生易しいもんじゃないぜ。





 筋肉痛で足腰痛い......ぜ。

 もうすぐ発売となる坂本真綾の新曲ですが、なんと久々の菅野よう子とのタッグだそうで。

▼坂本真綾 「トライアングラー」
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/triangler/index.html
坂本真綾 - トライアングラー
01. トライアングラー 作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子
02. ことみち 作詞:坂本真綾 作曲:高田みち子
03. トライアングラー(without maaya)
04. ことみち(without maaya)
 関連作は表題曲のみですが、見事なまでにご期待通りの疾走感あふれる菅野+マーヤ節炸裂な感じです。
 ちなみにニコ動界隈だと「残念な歌詞」「残念なPV」「きれいなしずちゃん」などと絶賛コメの嵐。

▼坂本真綾 「トライアングラー」PV


 
 確かに歌詞とPVは非常に残念な感じはしますが、曲は久々にテンション上がる――(゚∀゚)――!!。
 最近はどうにも音楽に食傷気味で、お店でも視聴はしてもCD購入とか控えてたんですが、今回は発売が待ち遠しいです。
 ......つーか作詞:Gabriela Robinって。


 ついでに発掘貼り。
 やっぱダニエルは良いなぁ。

▼坂本真綾 - Daniel

▼坂本真綾 - Here

▼坂本真綾 - スクラップ ~別れの詩(うた)


▼関連リンク
Official Web Site *- Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】-*
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/

 ニコニコ動画で非常に珍しい動画がランキングに上がっていたので、ちとピックアップしてみる。










 実は私、自他共に認める廃墟マニアです。
 以前に巨大構造物マニアだとかの話もネタに振りましたが、とにかく特異属性の持ち主で、かなり変わったものに心を揺り動かされるのは抗いようのない事実らしい。
 あと軍艦アパートとか九龍城とかもドキドキしてしまう。俺ヤバい。

 


 廃墟、いいですね。
 ソウル・ゲームがサイレントヒルって時点でそもそも人間終わってる感じですが。

 この手の趣味嗜好もようやく市民権を得始めたようで、個人的に色々複雑な感情が渦巻いているわけですが......とりあえず妙な時代になったものだと感慨深く思いつつ......。
 特に報告してなかったけれど、ま、相変わらずこの時期は修羅場なワケで。
 更新も話題も微妙なのはもうしばらく続きそうです。
 DTMシーケンスソフト、SingerSongWriterの開発元であるインターネット社が、ニコニコ動画用のフリー動画作成ツールを発表したらしい。

▼DTMn - 過去のニュース : ニコニコ動画公式動画生成ツール「ニコニコ ムービー メーカー」無償提供
http://www.dtmm.co.jp/archives/2008/03/post_282.html
(株)インターネットは、ニワンゴ運営の動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」と共同開発した動画生成ツール「ニコニコ ムービー メーカー」の無償提供を開始した。静止画トラック×1、テキストトラック×1、音声トラック×3、マスター音量トラック×1を搭載し、静止画、テキスト、音声ファイルから手軽に動画を作ることができる。録音機能も搭載。出力される動画はニコニコ動画に最適な低容量高画質なものになっており、ニコニコ動画への直接アップロードも可能。Windows用。

 ......と言うことでダウンロードしてみました。

▼ニコニコムービーメーカー
http://www5.ssw.co.jp/nmm/index.html

 どうやら動画編集ソフトというよりも、JPEGなんかの静止画像と音声の貼り合わせでFlashの動画を作成するソフト?と説明すれば良いのでしょうか。
 ちょっと触ってみた感じ、エンコード機能が存在しなかったり(=動画ファイル吐き出し不能)、静止画間のトランジションなんかのエフェクト処理もフェードしかなく、全体的に大したことはできそうにないです。
 エンコ画質は現状判断不能ですが、音質については確実にビットレートが落ちてアップロードされているような感触。
 そもそも動画音声のビットレート設定も無しに強制アップロードされてしまう仕様みたいです。
 ま、フリーなんで欲張りすぎは禁物ですね。

 ......ついでにニコニコ動画がSP1に進化した関係で、こんな話題も。

▼ニコニコ動画」が「SP1」にバージョンアップ 「ムービーメーカー」無償配布 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/05/news053.html
 ニコニコ動画を再生するプレーヤーをブログに貼り付ける機能も新設する。従来の視聴はニコニコ動画にログインした上でサイト内でのみ可能だったが、外部プレーヤーの提供で会員・非会員を問わずにブログで視聴できるようになり、視聴者のリーチを広げる(コメント投稿はニコニコ動画サイト内のみ)当初の対応サイトはlivedoor Blogなどlivedoorの5サイト、はてなダイアリーなどはてなの3サイト、So-net SNS、trunc。対応サイトは順次拡大する。

 >当初の対応サイトはlivedoor Blogなどlivedoorの5サイト、はてなダイアリーなどはてなの3サイト、So-net SNS、trunc。
 /(^o^)\ナンテコッタイ


 おそらく自前のMTに貼り付け対応する可能性は低いだろうなぁ...。



チェルシー舞花

 ワタクシ、実はTVをあんまり見ません。
 なので芸能人や俳優・アーティストの類の名前なんて、恥ずかしながらほとんど知らん。
 何故かって、顔と名前を覚えられない血の通った人間そのものに、生き様に、そんなに好奇心が持てないのよ、個人的に。
 たとえそれが、最愛の新居昭乃さんだとしても、である。


 んで、余談はここまで。

 CMでふと見かけたチェルシー舞花がちょっと気になり始めた。

 我ながら迂闊なことに、二次元だろうが三次元だろうが、異性にそれほど興味が無いと思っていたワケです。
 キャラ個人じゃなくって、シチュエーション萌えなのが信条で。
 顔なんて飾りなんです、偉い人にはそこがわか(ry

 でもさ。
 めっちゃ前髪揃ってるやないですか。
 んでメガネ女子。
 俺にどうしろと。
 そういや自分、特異属性持ちだっけか?

 そんなわけで。
 どうも昨年からやってるCMらしいんで今更感があり過ぎな気もしますが、珍しく印象に残ったので、自分が忘れてしまわないうちの覚書でした。


 まぁ、さすがに千明様には敵いませんが。
 とかエントリ名に書きながら「アサヒる」なんてネチズン語にゃまったく興味ない私ですが、そんな右傾化ネチズン諸君も大好きな朝日新聞の一紙面コーナー「声」欄が、実はほのかにファンタジー薫る実話だったかもしれない話題。

▼メディア・ここまで「捏造」するか大マスコミ:市民メディア・インターネット新聞JANJAN
http://www.news.janjan.jp/media/0802/0802150846/1.php
 昨年のことだが、朝日新聞の「声」欄に投稿した。何日かして電話があった。「XX日付に掲載予定になっている。ついては多少手直しするところがあるので、 ファクスするから検討して欲しい」とのこと。送られてきたファクスをみると新聞の紙面通り1行12字で割り付けてあった。

 手直しされた部分が文章として不自然になっていたので、電話で指摘した。相手も納得し再度手直ししてファクスしてきた。見ると、大幅な書き直しである。これは私の文章ではない。私の「声」ではない。了解取りつけの電話がきたので、その旨伝えた。

 時あたかも自民党の総裁選の最中だった。書き直された稿には小泉、福田、麻生などの個人名が出
ているが、私は、誰がどう言ったということは言うつもりもないし、言いたくもない。第一、彼らがそんなことを言ったということを私は知らない。担当記者は「個々の発言は新聞に載っているので間違いがない」という。了解できなければ不採用だという。何といわれようと、これは私の「声」でないことは事実だ。ここまで書き直さなければならないのであれば、こちらから掲載を断わる、といって決裂した。

 これでは読者の声をねじ曲げ、事実と異なった方向に誘導したことになる。投書欄というコップの中の出来事かも知れないが、メディアがもつ、やらせ、捏造の体質に、これでいいのかという疑問が残った。些細なことかもしれないが、この程度のことは日常茶飯のことなのかもしれない。黙っていてはいけないと思って、朝日新聞の編集トップに届くようなメール受信ボックスがないか、ホームページ上で探したが見あたらなかった。(後略)
 特にコメントすることはないので、とりあえずのメモですが。
 メディア・バイアスっていう用語があるかはよく知らないのですが、とにかくこういうことがあるんだな、という話題でした。
 一点付け加えておくと、朝日新聞がという狭量な視点の話ではなく、ジャーナリズムなんてぇもんは商業だろうが市民だろうがどこでもこんなノリじゃないかなという気はしますが。
 例えばソースが読売ってだけで穿った見方をし、産経までいくと記事を速攻で閉じざるを得ない俺のメディアリテラシー(笑)。
 誰かの太鼓持ちは損っつーわけで。

 因みに我が家は朝日新聞以上にアカいことでも有名な日本最後のジャーナリズム、極左東京中日新聞を愛読しておりますよ、生まれる前から引っ越した後まで、そりゃあもぉ。

 何を今さらな話ですが、発売日の12/27にはちゃっかり入手してたはずのVOCALOID2「鏡音リン・レン」を実験してみました。
 鳴らすのは実は今回が初です。
 要するに使う用途が無かったので「積んでた」ワケですが......いやはや。

 ということで、適当にこしらえたサンプル曲をおひとつ。

http://www.uraniwa-colonial.com/sound/sayonara_hs.mp3


 ......ま、噂通りの扱いづらさなのかどうかは、体験版の初音ミクしか触ったことのない俺には判断不能でした。
 というかひたすら面倒くさいシンセなんで、俺には向いてないかもとか思いつつ。
 仮歌用ならこの程度で良いんだけど、ニコ動とかでうまい事使いこなしてる人たちはすごいなぁ。

 因みにオケはHypersonic2のみで作ってます。
 こんな良い音源が消えるのは惜しいっつーことで追悼曲でした。
 ※とか言いつつ続き作る気力ねぇし(;´Д`)

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